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父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。
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父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

ヤニス・バルファキス(著者), 関美和(訳者)

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父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2019/03/08
JAN 9784478105511

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商品レビュー

3.8

384件のお客様レビュー

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2026/03/06

経済についての話を歴史と紐付けて解説してくれている本。 今まさにAIテクノロジーが進歩して人に代替していく過程であり、過去の産業革命と照らし合わせて考えられることが多かった。

Posted by ブクログ

2026/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

経済学の本を読んだ事無かったので、入門がてら読んだ一冊。 人間の感情抜きで考えるのが経済学だと思っていたので、ちょっと意外な展開。貯蓄や余剰の概念が生まれたから欲が生まれたからだろう...。 怒りや哀れみのぶつけ方にも気をつけなければ。

Posted by ブクログ

2026/02/15

タイトルからパッと想像した内容の本とは少し違っていた。経済の話というので、世俗的な話しや現代での立ち回りかなと思っていたら、現代の資本主義構造の成り立ちと変せんをざっくり書いた上でしっかり批判していて面白かった。経済学は占いや哲学に近しいと経済学者が言ってのけるのは気概を感じたし...

タイトルからパッと想像した内容の本とは少し違っていた。経済の話というので、世俗的な話しや現代での立ち回りかなと思っていたら、現代の資本主義構造の成り立ちと変せんをざっくり書いた上でしっかり批判していて面白かった。経済学は占いや哲学に近しいと経済学者が言ってのけるのは気概を感じたし、その通りだなと感じた。 本書はわかりやすさを優先して解像度は荒い表現を多用していると感じるが現代の政治経済が抱えたいる問題や疑問はなぜその問題が立ち上がっているかを知らずして立ち向かえない。 一冊を通して最初の「なぜこんなに格差がうまれるの?」という疑問への明確な解決はわからない。ただ読み始めた時とは深度が変わっている。 しかし、だいたいどんな本読んでも結局資本主義経済の功罪がとりだたされるのが面白い。 あと宗教(たぶん主にキリスト教)も為政者が思い通りの世を形成して維持させるために「格差はあるんだよ」と維持させるために利用していたという側面にも共感できた。

Posted by ブクログ