- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1209-01-12
父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。
定価 ¥1,650
550円 定価より1,100円(66%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/25(日)~10/30(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/25(日)~10/30(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2019/03/08 |
| JAN | 9784478105511 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/25(日)~10/30(金)
- 書籍
- 書籍
父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。
¥550
在庫あり
商品レビュー
3.8
389件のお客様レビュー
経済の本質をシンプルかつ深く掘り下げたこの作品は、難解な用語を避け、ストーリー仕立てで展開されるため、誰もが楽しみながら学べる内容となっています。仮想通貨や環境問題を交えた多様なテーマが扱われ、知的好奇心を刺激します。著者は元財務大臣の父であり、十代の娘に向けて語る形で、経済の仕組みや社会の問題をわかりやすく解説。読者はページをめくる手が止まらず、読み終えた瞬間に世界の見え方が180度変わる感覚を味わえます。格差の問題や市場の仕組み、未来の社会における人間の役割についても考察され、これからの時代に必要な知識や価値観が詰まった一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
良著 交換価値と経験価値があるが、現在は交換価値のみになっている。 経済学は宗教のようなもの。イデオロギーを作り出す。 「実のところ 本物の専門家など存在しないし、経済のような大切なことを経済学者に任せていてはいけないのだ。」ということを経済学者である著者が語ることに重さがあ...
良著 交換価値と経験価値があるが、現在は交換価値のみになっている。 経済学は宗教のようなもの。イデオロギーを作り出す。 「実のところ 本物の専門家など存在しないし、経済のような大切なことを経済学者に任せていてはいけないのだ。」ということを経済学者である著者が語ることに重さがあった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。 プロローグ 経済学の解説書とは正反対の経済の本 第1章 なぜ、こんなに「格差」があるのか?――答えは1万年以上前にさかのぼる 第2章 市場社会の誕生――いくらで売れるか、それがすべて 第3章 「利益」と「借金」のウエディングマーチ――すべての富が借金から生まれる世界 第4章 「金融」の黒魔術――こうしてお金は生まれては消える 第5章 世にも奇妙な「労働力」と「マネー」の世界――悪魔が潜むふたつの市場 第6章 恐るべき「機械」の呪い――自動化するほど苦しくなる矛盾 第7章 誰にも管理されない「新しいお金」――収容所のタバコとビットコインのファンタジー 第8章 人は地球の「ウイルス」か?――宿主を破壊する市場のシステム エピローグ 進む方向を見つける「思考実験」 元ギリシャの財務大臣が10代の娘に向けて書いた経済学の話。 内容からいろいろな理論から拝借した話が多いですが、もともとは効率を高めるために必要だった資本=お金がその増殖を目的として動き出してしまっていることの本末転倒が分かり易く書かれています。 そして社会主義からの競争に一度は勝利したように見える資本主義が内包する身の丈を超えた成長の行きつく先を想い、若い人がこれからのお金のことを自分で考え行動するきっかけを与えてくれる良書だと思います。 ある程度の豊かさを手に入れた人にとって、お金・時間・繋がりのバランスをどのように取るのかというある種の哲学を培っていくのが良いのかなと考える竹蔵でした。 それと同時に今後AIによって飛躍的に効率が高くなることによって得られる十分な富をどのように分配するのか?ということもそろそろ考え始めなくてはいけない時期かと思います。 この本を読んでみればと渡した竹蔵の娘がどんな感想を持つか?聞いてみたいと思います。 竹蔵
Posted by 
・賢く、戦略的に怒れ。 ・衝突があるからこそ人は変わる。 ・制約は自分の動機を自問させてくれ、それによって我々を解放してくれる。 ・自分の身の回りで、そしてはるか遠い世界で、誰が誰に何をしているのか? ・私たちは探検をやめることはない そしてすべての探検の終わりに 出発し...
・賢く、戦略的に怒れ。 ・衝突があるからこそ人は変わる。 ・制約は自分の動機を自問させてくれ、それによって我々を解放してくれる。 ・自分の身の回りで、そしてはるか遠い世界で、誰が誰に何をしているのか? ・私たちは探検をやめることはない そしてすべての探検の終わりに 出発した場所にたどりつく そのときはじめてその場所を知る ・「誰もが経済についてしっかりと意見を言えること」が 「真の民主主義の前提」、 「専門家に経済をゆだねることは、自分にとって大切な判断をすべて他人にまかせてしまうこと」 ・「君には、いまの怒りをそのまま持ち続けてほしい。でも賢く、戦略的に怒り続けてほしい。そして、機が熟したらそのときに、必要な行動をとってほしい。この世界を本当に公正で理にかなった、あるべき姿にするために」
Posted by 