1,800円以上の注文で送料無料
父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-01-12

父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

ヤニス・バルファキス(著者), 関美和(訳者)

追加する に追加する

父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

1,650円

獲得ポイント15P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2019/03/08
JAN 9784478105511

父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

¥1,650

商品レビュー

3.8

388件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。 プロローグ 経済学の解説書とは正反対の経済の本 第1章 なぜ、こんなに「格差」があるのか?――答えは1万年以上前にさかのぼる 第2章 市場社会の誕生――いくらで売れるか、それがすべて 第3章 「利益」と「借金」のウエディングマーチ――すべての富が借金から生まれる世界 第4章 「金融」の黒魔術――こうしてお金は生まれては消える 第5章 世にも奇妙な「労働力」と「マネー」の世界――悪魔が潜むふたつの市場 第6章 恐るべき「機械」の呪い――自動化するほど苦しくなる矛盾 第7章 誰にも管理されない「新しいお金」――収容所のタバコとビットコインのファンタジー 第8章 人は地球の「ウイルス」か?――宿主を破壊する市場のシステム エピローグ 進む方向を見つける「思考実験」 元ギリシャの財務大臣が10代の娘に向けて書いた経済学の話。 内容からいろいろな理論から拝借した話が多いですが、もともとは効率を高めるために必要だった資本=お金がその増殖を目的として動き出してしまっていることの本末転倒が分かり易く書かれています。 そして社会主義からの競争に一度は勝利したように見える資本主義が内包する身の丈を超えた成長の行きつく先を想い、若い人がこれからのお金のことを自分で考え行動するきっかけを与えてくれる良書だと思います。 ある程度の豊かさを手に入れた人にとって、お金・時間・繋がりのバランスをどのように取るのかというある種の哲学を培っていくのが良いのかなと考える竹蔵でした。 それと同時に今後AIによって飛躍的に効率が高くなることによって得られる十分な富をどのように分配するのか?ということもそろそろ考え始めなくてはいけない時期かと思います。 この本を読んでみればと渡した竹蔵の娘がどんな感想を持つか?聞いてみたいと思います。 竹蔵

Posted by ブクログ

2026/08/02

・賢く、戦略的に怒れ。 ・衝突があるからこそ人は変わる。 ・制約は自分の動機を自問させてくれ、それによって我々を解放してくれる。 ・自分の身の回りで、そしてはるか遠い世界で、誰が誰に何をしているのか? ・私たちは探検をやめることはない そしてすべての探検の終わりに 出発し...

・賢く、戦略的に怒れ。 ・衝突があるからこそ人は変わる。 ・制約は自分の動機を自問させてくれ、それによって我々を解放してくれる。 ・自分の身の回りで、そしてはるか遠い世界で、誰が誰に何をしているのか? ・私たちは探検をやめることはない そしてすべての探検の終わりに 出発した場所にたどりつく そのときはじめてその場所を知る ・「誰もが経済についてしっかりと意見を言えること」が 「真の民主主義の前提」、 「専門家に経済をゆだねることは、自分にとって大切な判断をすべて他人にまかせてしまうこと」 ・「君には、いまの怒りをそのまま持ち続けてほしい。でも賢く、戦略的に怒り続けてほしい。そして、機が熟したらそのときに、必要な行動をとってほしい。この世界を本当に公正で理にかなった、あるべき姿にするために」

Posted by ブクログ

2026/06/22

選挙に行こう! 専門家に任せるのではなく、自分で考えて行動する。 たくさんの小説や映画を例えに、わかりやすく説明してくれている。 日本人でも知っているようなものが多かったので、度々翻訳ということを忘れて読んでいた。 宗教を否定するような書き方だと感じたんだけど、これ宗教を信仰...

選挙に行こう! 専門家に任せるのではなく、自分で考えて行動する。 たくさんの小説や映画を例えに、わかりやすく説明してくれている。 日本人でも知っているようなものが多かったので、度々翻訳ということを忘れて読んでいた。 宗教を否定するような書き方だと感じたんだけど、これ宗教を信仰している人たちはどう受け取るんだろう?

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました