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死んでいない者 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/03/08 |
| JAN | 9784167912444 |
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死んでいない者
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商品レビュー
3.7
46件のお客様レビュー
行間に、自分の記憶が浮き上がってくる 今はもう会えない祖父との二人だけの思い出、恋人と歩いた二人きりの道、そういうものはどちらかがいなくなったあとどこにいってしまうのだろうと考えて宇宙の塵になってしまうようでとても悲しくて涙が止まらなくなった日のことを思い出す それぞれの人との...
行間に、自分の記憶が浮き上がってくる 今はもう会えない祖父との二人だけの思い出、恋人と歩いた二人きりの道、そういうものはどちらかがいなくなったあとどこにいってしまうのだろうと考えて宇宙の塵になってしまうようでとても悲しくて涙が止まらなくなった日のことを思い出す それぞれの人との記憶と、その周辺のためらい わたしが大切にしたいと思っていたのにいつのまにか忘れてしまっているためらいのひとときがここには記されている、ように思う 今の自分をとりまく環境によって、読むたびに印象が変わりそう
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2015年芥川賞(下期)受賞作 誰が主役?って話 知花?ダニエル?美之?亡くなったおじいちゃんの5人の子供、配偶者、子供、孫…。 でも葬式って、親族特に従兄弟、叔父、叔母なんてそんなもんかぁ〜なんて思いながら読んでたら終わっちゃったって感じ
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ある老人の通夜に集ったり集わなかったりする親族たちの、過去と現在と未来が、混線しながら描かれた短編。 何か事件が起きるわけでもなく、これといった盛り上がりのない話なんだけど、長編小説を読んだような読後感。
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