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ラングドン教授シリーズ第4弾。相変わらず絶世の美女と共に世界を揺るがすような事件に巻き込まれてゆくラングドン教授。今回は少し趣が異なり人工知能のウィンストンを相棒に人類最大の謎を追いかけていく。カーシュ暗殺の黒幕は誰なのか。カーシュが解き明かしたという謎とは。2017年の作品だが...
ラングドン教授シリーズ第4弾。相変わらず絶世の美女と共に世界を揺るがすような事件に巻き込まれてゆくラングドン教授。今回は少し趣が異なり人工知能のウィンストンを相棒に人類最大の謎を追いかけていく。カーシュ暗殺の黒幕は誰なのか。カーシュが解き明かしたという謎とは。2017年の作品だが当時はAIと言うとまだまだ映画や小説の中の存在だったように感じるが、今この作品を読むとあまり違和感は感じない。それだけ急速にAIが発展してきたのだと思うが。それはそれとして人類最大の謎の答えとは中巻下巻が気になる。
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2020年新年、皆様いかがお過ごしですか。正月休みを利用して長くアクセルがかからなかった本作を読了。ラングドン教授は教え子であり、気鋭の未来学者であるエドモンド・カーシュによってグッゲンハイム美術館に招かれていた。カーシュは『我々はどこから来て、どこへ行くのか。繰り返されてきたこの普遍的な問いの答えを見つけた』と言い、そこでその答えを発表するという。カーシュのプレゼンテーションが始まり聴衆を惹きつけていく中、突然一発の弾丸がカーシュの声を永遠に止めた!
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ビルバオのグッゲンハイム美術館やバルセロナのサグラダファミリアを見に行きたい この段階で怪しいと思う人は、終盤でいい人になるパターン? そして、今のところ全然見当もつかないけど、まさかと思う人が黒幕だったりして スペインを一緒に旅してる気分になれて、ダン・ブラン大好きだ
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