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オリジン(上) の商品レビュー

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38件のお客様レビュー

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2026/03/16

ラングドン教授シリーズ第4弾。相変わらず絶世の美女と共に世界を揺るがすような事件に巻き込まれてゆくラングドン教授。今回は少し趣が異なり人工知能のウィンストンを相棒に人類最大の謎を追いかけていく。カーシュ暗殺の黒幕は誰なのか。カーシュが解き明かしたという謎とは。2017年の作品だが...

ラングドン教授シリーズ第4弾。相変わらず絶世の美女と共に世界を揺るがすような事件に巻き込まれてゆくラングドン教授。今回は少し趣が異なり人工知能のウィンストンを相棒に人類最大の謎を追いかけていく。カーシュ暗殺の黒幕は誰なのか。カーシュが解き明かしたという謎とは。2017年の作品だが当時はAIと言うとまだまだ映画や小説の中の存在だったように感じるが、今この作品を読むとあまり違和感は感じない。それだけ急速にAIが発展してきたのだと思うが。それはそれとして人類最大の謎の答えとは中巻下巻が気になる。

Posted byブクログ

2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2020年新年、皆様いかがお過ごしですか。正月休みを利用して長くアクセルがかからなかった本作を読了。ラングドン教授は教え子であり、気鋭の未来学者であるエドモンド・カーシュによってグッゲンハイム美術館に招かれていた。カーシュは『我々はどこから来て、どこへ行くのか。繰り返されてきたこの普遍的な問いの答えを見つけた』と言い、そこでその答えを発表するという。カーシュのプレゼンテーションが始まり聴衆を惹きつけていく中、突然一発の弾丸がカーシュの声を永遠に止めた!

Posted byブクログ

2026/02/24

ビルバオのグッゲンハイム美術館やバルセロナのサグラダファミリアを見に行きたい この段階で怪しいと思う人は、終盤でいい人になるパターン? そして、今のところ全然見当もつかないけど、まさかと思う人が黒幕だったりして スペインを一緒に旅してる気分になれて、ダン・ブラン大好きだ

Posted byブクログ

2026/01/30

ラングドンシリーズ 今回はスペイン 元教え子のカーシュからの招待で ビルバオのグッゲンハイム美術館へ そこでカーシュが人類最大の謎を解き明かす はずだった カーシュは狙撃され ラングドンと美術館長であり スペイン国王子の婚約者である アンブラと危険を感じて逃げ出す カーシュは事...

ラングドンシリーズ 今回はスペイン 元教え子のカーシュからの招待で ビルバオのグッゲンハイム美術館へ そこでカーシュが人類最大の謎を解き明かす はずだった カーシュは狙撃され ラングドンと美術館長であり スペイン国王子の婚約者である アンブラと危険を感じて逃げ出す カーシュは事前にカトリック司教 ユダヤ哲学者、イスラム学者 と発表の内容について相談していた その内容とは? 「われわれはどこから来て、どこへいくのか」 宗教者にとっては どんな意味がある内容なのか? カーシュの作り上げた人口知能 ウィンストンとともに また、逃亡が始まる! またしても、誰が敵か味方か ワクワクが止まらない

Posted byブクログ

2025/12/16

11年振りに読むラングドンシリーズ。久しぶりだけど、読み出すと面白いし、行きたくなるわ、ビルバオにモンセラート。ウィンストン、素晴らしい!さあ、まだ1/3。次はどう展開する?

Posted byブクログ

2025/11/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ロバート・ラングドン教授は教え子、エドモンド・カーシュの暗殺により事件へと巻き込まれる。 カーシュが人類へ伝えたかったこととは、そして暗殺の黒幕は誰なのか。 またしても濡れ衣を着せられ逃亡するラングドン教授。 暗殺の黒幕よりもカーシュが死の直前に聴衆に伝えたかった発見のほうが気になる。

Posted byブクログ

2025/09/23

ラングドン教授シリーズ第5弾。 7年ぶり?のシリーズ最新作も11月に発売ということで、ずっと積んでいたこちら、読み始めました! “われわれはどこから来て、どこへ行くのか” 今回は宗教と科学。 神の存在は、科学の進歩とともに消えていった。 興味深い…! 物語はどうゆう方向に...

ラングドン教授シリーズ第5弾。 7年ぶり?のシリーズ最新作も11月に発売ということで、ずっと積んでいたこちら、読み始めました! “われわれはどこから来て、どこへ行くのか” 今回は宗教と科学。 神の存在は、科学の進歩とともに消えていった。 興味深い…! 物語はどうゆう方向に進んで行くのか… 中巻に進みます! それにしても人工知能のウィンストン欲しすぎる。

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2025/08/13

ラングドン教授の行くところ,常に殺人が起き,巻き込まれ,全編を通して女性と逃げ続けるというこの構図は,マンネリ化して詰まらなく感じる.道中で解かれる暗号群が実存する点は,現実世界との結節点を作り,文化人類学的な興味を読者から引き出すかもしれないが,そろそろ別な魅せ方を創造してほし...

ラングドン教授の行くところ,常に殺人が起き,巻き込まれ,全編を通して女性と逃げ続けるというこの構図は,マンネリ化して詰まらなく感じる.道中で解かれる暗号群が実存する点は,現実世界との結節点を作り,文化人類学的な興味を読者から引き出すかもしれないが,そろそろ別な魅せ方を創造してほしい.

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2025/05/09

人類はどこから来て、どこに行くのか? 著者ダン・ブラウンが本作の中で提示した解、主人公の死から始まる謎解きと活劇、伏線、最後のどんでん返し?も面白く堪能しました。 科学と宗教、いずれも大いなる自然に対する疑問から発展したものですが、肥大化し、形骸化された宗教や今も続く盲目的な帰依...

人類はどこから来て、どこに行くのか? 著者ダン・ブラウンが本作の中で提示した解、主人公の死から始まる謎解きと活劇、伏線、最後のどんでん返し?も面白く堪能しました。 科学と宗教、いずれも大いなる自然に対する疑問から発展したものですが、肥大化し、形骸化された宗教や今も続く盲目的な帰依に対し、この先科学がAIによる発展の中で宗教を超越するのか分かりませんが、科学的真理に大いなる何かの存在をどうしても想像してしまいます。 AIと人類の融合の未来がどうなるのか、行くつく先も想像出来ませんが、今より進んだ世界と人類があり、それでも超越した存在である神を信じる人間の心が残るのだろうと思います。 本当に人類はどこから来て、どこに行くのだろうか?

Posted byブクログ

2025/01/15

 読む前は、タイトルの「オリジン」の意味が何か、不思議だった。上巻を読んでみて、何となく予想がついたものの、確信がない。  意味深なタイトル、スピード感がありつつ、先の読めない展開。次巻が楽しみだ。

Posted byブクログ