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闇冥 山岳ミステリ・アンソロジー ヤマケイ文庫
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闇冥 山岳ミステリ・アンソロジー ヤマケイ文庫

松本清張(著者), 新田次郎(著者), 加藤薫(著者), 森村誠一(著者), 馳星周

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闇冥 山岳ミステリ・アンソロジー ヤマケイ文庫

定価 ¥1,078

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山と渓谷社
発売年月日 2019/02/23
JAN 9784635048590

闇冥

¥715

商品レビュー

3.9

9件のお客様レビュー

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2025/10/27

☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC18325943

Posted by ブクログ

2023/10/28

山を愛する人に悪い人はいない、とは言えない。世代を超えて、親の因果が子に報い。 登山の本といえば、困難を乗り越えて、大団円というのを、多く呼んできたが、こうした物語もあって、人間は変わらないのだなぁと感じた。

Posted by ブクログ

2022/06/05

松本清張『遭難』、新田次郎『錆びたピッケル』、加藤薫『遭難』、森村誠一『垂直の陥穿』の4編が収録された山岳ミステリーアンソロジー。 「冬山は極限の密室」で、荒れ狂う大自然の中で、卑小な人間が持つ心の奥の闇を描くには、山岳小説が最適と、編者の馳星周氏。 それゆえ、主に遭難がテーマと...

松本清張『遭難』、新田次郎『錆びたピッケル』、加藤薫『遭難』、森村誠一『垂直の陥穿』の4編が収録された山岳ミステリーアンソロジー。 「冬山は極限の密室」で、荒れ狂う大自然の中で、卑小な人間が持つ心の奥の闇を描くには、山岳小説が最適と、編者の馳星周氏。 それゆえ、主に遭難がテーマとなっており、どの作品もハッピーエンドとはいかない内容である。 初出が昭和30年・40年代で、いささか古さを感じさせるところもあるが、何れも山岳小説ファンには見逃せない作品といえる。

Posted by ブクログ