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星をつける女 角川文庫
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星をつける女 角川文庫

原宏一(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/02/23
JAN 9784041077528

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商品レビュー

3.8

25件のお客様レビュー

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2025/07/19

感想 ほとんどの人の舌はバカだから偽装されていても気づかないだろうなと思いながら読む。 2話目までは企業のあら探し、3話目もそれだとちょっとウンザリするかと思ったが、3話目は救われる話だった。 楽しく読めたが、話題によるかな。 あらすじ 牧村紗英は、フランス人夫と別れ、バ...

感想 ほとんどの人の舌はバカだから偽装されていても気づかないだろうなと思いながら読む。 2話目までは企業のあら探し、3話目もそれだとちょっとウンザリするかと思ったが、3話目は救われる話だった。 楽しく読めたが、話題によるかな。 あらすじ 牧村紗英は、フランス人夫と別れ、バツイチ子持ち。海外の有名格付け会社の覆面調査員として働いていたが、会社を辞めて独立。投資家のためにその店の品質を評価している。 学生時代の先輩で売れない役者の真山とコンビで調査員をしている。日本のフランス料理の巨匠の店に調査に入る。最高級の牛肉が偽装されているのではないかと疑う。社員からのタレコミで偽装牛肉を使っていることを明らかにする。 次に調査に入ったのは、急成長中のラーメンチェーン店。社長はラーメンにしか興味がなく、専務が独断でチェーン店化して暖簾を乗っ取ろうとしていた。紗英はそれを明らかにして、社長と談判し、社長は会社を解散させ、暖簾分けをして店は守られる。フランス料理のシェフだった智也が、紗英の会社の仲間になる。 和歌山の紀州の庵というホテルと銀座の別館の調査をする。それぞれ双子が店長をしている。和歌山の方は素晴らしいクオリティだが、銀座の方は赤字の垂れ流し。社長の母親が決めないことで方向性を失っていたが、母親の決断で紀州の庵は救われる。前に調査していたラーメン店で働いていた七海が仲間になる。

Posted by ブクログ

2025/02/28

いわゆるグルメ人気店の店に星をつける覆面調査の仕事をしている女性、牧村紗英が主人公。 元麻布の高級フレンチ… 池袋の行列ができるラーメン店… 白浜の料理旅館… それぞれの章でこれらの店が取り上げられるが、実は料理が自慢のどの店にも「裏」がある……。 フレンチの店では牛肉のラベ...

いわゆるグルメ人気店の店に星をつける覆面調査の仕事をしている女性、牧村紗英が主人公。 元麻布の高級フレンチ… 池袋の行列ができるラーメン店… 白浜の料理旅館… それぞれの章でこれらの店が取り上げられるが、実は料理が自慢のどの店にも「裏」がある……。 フレンチの店では牛肉のラベルの張り替えを舌ひとつであばき、有名ラーメン店ではスープの変化から経営立て直しに一役買い、南紀白浜の高級旅館では兄弟の争いに首を突っ込み円満に解決!紗英のスーパーレディのような活躍は実に痛快だった。これはドラマ化されたら面白そうだなあ…第一章からそう思っていた。 僕のような食通じゃない味覚音痴には、ロースト肉の産地がブルゴーニュ産なのか鹿児島産なのか、正直言ってわからない…美味しければいいじゃんと思う。 こういう客があこぎな飲食店に騙され、高いお金を払わされているのかなあ… よく食事に行くお店の評価(食べログとか)をネットで調べていく人がいるが、今はそれが普通なのかなあ。だから星をつけることを商売にしている人がいるのだろうけど。 続編も発売されているようだが、機会があれば読んでみたい。

Posted by ブクログ

2025/01/25

2を読み終えて再読する。仕事で携わって出来た関係がそのまま4人の出会いになるって。登場人物もビシッと言う元女将さんや勧善懲悪をそのまま生きているとか気持ちいいです。ヤッさんの血が流れてること、あと一つのことに一心になる生き方がいいです。智也は選ばれた数少ない頂点にいたのに、違う道...

2を読み終えて再読する。仕事で携わって出来た関係がそのまま4人の出会いになるって。登場人物もビシッと言う元女将さんや勧善懲悪をそのまま生きているとか気持ちいいです。ヤッさんの血が流れてること、あと一つのことに一心になる生き方がいいです。智也は選ばれた数少ない頂点にいたのに、違う道を選んでる、本当は料理人の道を進まないといけないのに、どっちに転ぶのかも原宏一さんの良さなのかな。また3を待とう。

Posted by ブクログ