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コミュニティナース まちを元気にする“おせっかい
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コミュニティナース まちを元気にする“おせっかい"焼きの看護師

矢田明子(著者)

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コミュニティナース まちを元気にする“おせっかい

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 木楽舎
発売年月日 2019/02/09
JAN 9784863241343

コミュニティナース

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商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

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2025/09/01

図書館本 コミュニティナースって何だろうと気になって借りました 「地域の住民たちとの関係性を深めて、健康的なまちづくりに貢献する医療人材」という位置付けです。 矢田朋子さんの行動力とエネルギーに驚きました 私がなりたい理想の人です やりたい!って思ったことにまっすぐ 困難と...

図書館本 コミュニティナースって何だろうと気になって借りました 「地域の住民たちとの関係性を深めて、健康的なまちづくりに貢献する医療人材」という位置付けです。 矢田朋子さんの行動力とエネルギーに驚きました 私がなりたい理想の人です やりたい!って思ったことにまっすぐ 困難と思っても実現するために努力する しかも楽しそうに、アイデアいっぱいで だから、他の人が助けたい!応援したい!と 集まってくる コミュニティナースは、これをする人 と限定されていなく その人がやりたいこと、情熱を持っていること 自分を軸にして活動します 病気になる前に、健康的な習慣を伝えて 高齢化社会でも元気でいられる人を 増やすコミュニティ 私もずっと子育て、仕事、家事、介護など マルチタスクで疲弊している女性のための 居場所づくりをしたいと思っています。 でも全然動けていない、、考えてるだけ 情けないと思って、自分にがっかりします 第7章は私にとって響く内容です 明日もう一度読み返します。 本当にすごい方です。心から尊敬します。 こういうコミュニティがたくさん増えて 家族以外の人とも助け合ったり、頼れたり 街全体で個人を見守っている安心感を 感じられる街を作ることに 私も自分のやりたいことで参加したいと思った。

Posted by ブクログ

2025/06/11

日本におけるコミュニティナースのはしりになった矢田明子さんが、コミュニティナースという営みに辿り着くまでと、日本各地での実践事例が載っている。 印象的だったことの一つは、「保健師と何が違うの?」という質問に対して、現在の違いも述べつつ、昔は保健師がコミュニティナース的に幅広く地域...

日本におけるコミュニティナースのはしりになった矢田明子さんが、コミュニティナースという営みに辿り着くまでと、日本各地での実践事例が載っている。 印象的だったことの一つは、「保健師と何が違うの?」という質問に対して、現在の違いも述べつつ、昔は保健師がコミュニティナース的に幅広く地域に関わっていたが、介護保険の変化などがあり縦割り的になっていって、カバーできる範囲が狭まったという話があったこと。介護保険の導入は、措置から契約という、介護の大きな流れ、受益者から利用者という変化がありそれによって制度がわかりやすくなった、と捉えていたが、制度がカチッとせずに自治体の予算内で柔軟にやっていたからこそそういった保健師や民生委員的な地域カバーがしやすかった、という側面もあったのかな、ということを思った。共同体の明文化されていない共助から、個人が制度とサービスを利用するという形に変わったことは、「わかりやすさ」は明らかに高まったのだろうなと思うし、評価されるべきことだが、それによって生まれた制度の狭間もまたあるのだろう。どんなことでもそうである。 コミュニティナースとはどういったもので、どのような形で実践すると良い成果が出るのか、ということを、良くも悪くも抽象化しておらず、そもそもコミュニティナースのあり方として「自分自身のやりたいこと、想い」を大切にするというコンセプトがある。成功パターンを抽出して再現可能な形にするというのは本書ではなされていないわけだが、現在そういうフェーズにあるものとして、コミュニティナーシングに取り組んでいくオープンマインド、アントレプレナーシップ的なものが必要、ということが、関心のある人には伝わるのではないかと思う。

Posted by ブクログ

2025/01/28

人の健康に貢献する機関というかエリアが、従来の医療機関中心のあり方から、地域社会に広がっている。 そして、人の健康に貢献する主体も、医療従事者から自分自身および地域の助け合いに広がっている。 そういう変化は、少子高齢化によってそうならざるを得ないからそう変化しているという背景は多...

人の健康に貢献する機関というかエリアが、従来の医療機関中心のあり方から、地域社会に広がっている。 そして、人の健康に貢献する主体も、医療従事者から自分自身および地域の助け合いに広がっている。 そういう変化は、少子高齢化によってそうならざるを得ないからそう変化しているという背景は多分にあると思うけど、そんな後ろ向きな捉え方ではなくて、前向きに捉えて楽しく地域のつながりを再構築する取り組みに、大いに刺激をもらいました。 医療とか健康とかの難しいことに限らず「自分にできること、したいことに、楽しく取り組む」を持ち寄って、お互いを支え合う。そういう社会をつくる輪に、自分も加わりたいなと思いました。

Posted by ブクログ