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あちらにいる鬼
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2019/02/07 |
| JAN | 9784022515919 |

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商品レビュー
4
106件のお客様レビュー
愛しか無い ってな事で、井上荒野の『あちらにいる鬼』 いや、久々に痺れる1冊じゃった。 長内みはる(瀬戸内寂聴)と作家の白木篤郎(井上光晴)の不倫、篤郎の妻 白木笙子はみはると篤郎の不倫関係を知りながら黙認と言うよりも二人の不貞の愛を育てている様な… 不倫を越えて不倫敵ま...
愛しか無い ってな事で、井上荒野の『あちらにいる鬼』 いや、久々に痺れる1冊じゃった。 長内みはる(瀬戸内寂聴)と作家の白木篤郎(井上光晴)の不倫、篤郎の妻 白木笙子はみはると篤郎の不倫関係を知りながら黙認と言うよりも二人の不貞の愛を育てている様な… 不倫を越えて不倫敵までをも愛したと言うのか、友情と言うのか理想の愛の形じゃないかなっとわしは感じました。 お互いをリスペクトしてるから成り立つ関係じゃないかなっと。 笙子の感性って言うのか生き様が格好良すぎる。 篤郎のクズっぷりもクズ過ぎてどうしょうもないけど、クズも突き抜け切ると魔力な魅力が溢れ出るんじゃろなぁと。 そして圧巻なのがこの3人の実話的な小説を篤郎と笙子の娘 海里(井上荒野)が書いてる事に衝撃を受けたわ~‼️ 何て言ったらええか言葉に出来ないけど、この作品は本当に痺れた‼️ 寂聴さんの晴光との不倫関係を描いた小説も読みた過ぎる これ映画にもなってたんじゃね。笙子役に広末涼子とか最高過ぎるんでこれも観なきゃ‼️ 2025年28冊目
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白木のどこがどう魅力的なのか、もっと描写が欲しかった。見た目もイマイチ、性格もクズだけど、口は上手くて何故かモテる、、、そんな人が現実にもいるのはなんとなく分かるけれど。 世の中、色んな愛の形があるんだなと思いました。
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すごく面白くて深夜に一気読み。瀬戸内寂聴を源氏物語に詳しい作家、人生相談とかに乗る尼さんとしか長いこと認識してなかったので、何も知らずに読んだら、参考文献見ても特に気が付かず普通に面白かったで終わったんだろう。井上荒野も元々好きだし。笙子はもちろんみはるも嫌いになれないところが良...
すごく面白くて深夜に一気読み。瀬戸内寂聴を源氏物語に詳しい作家、人生相談とかに乗る尼さんとしか長いこと認識してなかったので、何も知らずに読んだら、参考文献見ても特に気が付かず普通に面白かったで終わったんだろう。井上荒野も元々好きだし。笙子はもちろんみはるも嫌いになれないところが良い。 吉川トリコ『裸足でかけてくおかしな妻さん』もあわせて読みたい。同じように女関係に奔放な作家だけれど、昭和と令和で違う倫理観に晒されるのが面白い。妻と愛人の関係性もなんか時代を反映してるように思っちゃったな。
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