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十字軍物語(三) 獅子心王リチャード 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2019/01/29 |
| JAN | 9784101181462 |

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十字軍物語(三)
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商品レビュー
4.5
18件のお客様レビュー
第三次のサラディンとリチャードの清々しい戦いが印象的だったため、第四次および第五次のお粗末さに落胆を感じた。3次はヴェネチア元首のダンドロのもとザーラを攻め、ビザンチン帝国を滅ぼす。宗派は違えど同じキリスト教を攻めてラテン帝国を樹立。まさにヴェネチアの飛躍のための十字軍だった。5...
第三次のサラディンとリチャードの清々しい戦いが印象的だったため、第四次および第五次のお粗末さに落胆を感じた。3次はヴェネチア元首のダンドロのもとザーラを攻め、ビザンチン帝国を滅ぼす。宗派は違えど同じキリスト教を攻めてラテン帝国を樹立。まさにヴェネチアの飛躍のための十字軍だった。5次は現地軍だけの十字軍で、老年のフランス人ブリエンヌが誰も候補がいない中イェルサレム王に担ぎ出され、原理主義に凝り固まった法王代理ペラーヨと言い争いを繰り返す、まったくまとまりの無い情けない十字軍となった。 いかに第三次がイスラムにもキリスト教にも、戦争とはいえ清々しいものであったかを実感させられた。
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第三回十字軍からブリエンヌの十字軍(本書では5回扱い)まで、リチャード1世、ヴェネツィア共和国、そしてアイユーブ(本書ではアユーブ)朝のスルタンたちを軸とした物語となっている。 日本で刊行されている他の本では見ない記述も多く興味深い。アル・カーミル vs ブリエンヌ十字軍にここま...
第三回十字軍からブリエンヌの十字軍(本書では5回扱い)まで、リチャード1世、ヴェネツィア共和国、そしてアイユーブ(本書ではアユーブ)朝のスルタンたちを軸とした物語となっている。 日本で刊行されている他の本では見ない記述も多く興味深い。アル・カーミル vs ブリエンヌ十字軍にここまで紙幅を割く日本語の本は初めて見た。欧州側の本だけでなくイスラム側の本も参照したと本文に述懐があるのでその影響だろう。ジョン王のあだ名の由来など勢い余ってしまった感もあるけど、楽しい歴史エンタメな一冊。
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真打登場。 英国史にとっても十字軍史にとっても欠かせない人物、獅子心王リチャード一世の登場により、十字軍は組織として初めて一本化する。この漢が惚れる漢の中の漢リチャード。単純な戦闘力だけではなく統率力そして気を配れる偉大なリーダー。会ってみたいものだ。ボードワン四世が月ならリチャ...
真打登場。 英国史にとっても十字軍史にとっても欠かせない人物、獅子心王リチャード一世の登場により、十字軍は組織として初めて一本化する。この漢が惚れる漢の中の漢リチャード。単純な戦闘力だけではなく統率力そして気を配れる偉大なリーダー。会ってみたいものだ。ボードワン四世が月ならリチャード一世は太陽であろう。それでもボードワンの方が好きだが。 真の巧者が揃ったところで、両軍の平和が訪れる。これは両首脳が同じくハイレベルであったから均衡が生み出されたのだろう。 それに引き換え、第四次十字軍は一言で言ってしまえば、グダグダだ。やることなすことちぐはぐで本来の十字軍の目的から逸脱し、足並みが揃うことがない。こうもひどいのはしかし、そもそも封建領主の集まりだったり、王達が集って一つ「十字軍」という旗印を立てたとしても、一枚岩になるのが困難なのだと考えなければならないのかもしれない。第一次と第三次が奇跡的に機能出来たということに過ぎないといえばそうなのかもしれない。
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