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天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ
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天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

北野唯我(著者)

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天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2019/01/18
JAN 9784532322533

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天才を殺す凡人

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商品レビュー

3.9

291件のお客様レビュー

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2026/03/01

天才、秀才、凡人 この世界にいる3種類の人間がどのように関わり合っているのかがストーリー形式で書かれていて、読みやすい。自分の才能を活かすための武器を見つける。

Posted by ブクログ

2026/02/20

ベンチャー1人目の社員として入社してから、上場を経て8年後には300人の企業になる過程を経験しました。だいたい50人、100人と社員が増える頃には、50人の壁、100人の壁と呼ばれる組織崩壊の危機があり、それはわたしの会社も同じでした。そんなとき、この本の元になった、社員を天才、...

ベンチャー1人目の社員として入社してから、上場を経て8年後には300人の企業になる過程を経験しました。だいたい50人、100人と社員が増える頃には、50人の壁、100人の壁と呼ばれる組織崩壊の危機があり、それはわたしの会社も同じでした。そんなとき、この本の元になった、社員を天才、秀才、凡人に分けて関係性を説明した著者のブログがバズりました。当時、元美大、1人目社員、時と場合によってポジションも部署も変わるような体験をしていた私は、事業会社では、どこかいつもひとりぼっちのような感覚で。 俯瞰しながらその時々の組織を見て、どうしてわたしより賢い人たちがこんなに集まってうまくいかないのだろうと考えていました。 そのときにそのブログを見て、なんだか色々なものがすっと腑に落ちたのでした。 秀才はどこかで天才に憧れ、妬み、天才は実は凡人に理解を示して受け入れてほしい、凡人は天才を異物と捉えて排除しようとする。 人の好き嫌いといった話と似て非なり、その性質から、プロジェクトがうまく進んだり、止まったりとすることや、目に見えない潤滑油となってる人たち、今足りないもの。 そんなものをこの図にあてはめて見て、その時々でできないながらも天才の役割、秀才の役割、凡人の役割を意識して動くようになりました。 という、私にとってはかなーり仕事を進める上でのネゴシエーションや、腹落ちに役立った本です。 今回も、久しぶりにブクログに登録するために読み返してみましたが、これはなぜかいつも読み終わると泣いてしまう笑エモい本でもあります。 それは、この本の主人公である凡人の広報、青野が、天才、秀才、凡人の関係性を学ぶ中で、自分の武器を手にして、三者をつなぐ「共感の神」として変化していくところが、エモいからです。笑 お仕事に一生懸命で、周りの人も含めて考えてもうまくいかず、悩める人に、ぜひおすすめします。チカラになりますよーに! (32歳ベンチャーバリバリ働きマン時に読了)

Posted by ブクログ

2026/02/16

天才はよくて、凡人はだめということではなく、どう社会に適合していくかが重要だとあらためて勉強させられた気がする。共感力が高いのが凡人だという表現がされていたが、共感力の鬼であるコミュニケーションモンスターも十分天才だと思う。結局は社会でどううまく自分の能力を活用していくかというこ...

天才はよくて、凡人はだめということではなく、どう社会に適合していくかが重要だとあらためて勉強させられた気がする。共感力が高いのが凡人だという表現がされていたが、共感力の鬼であるコミュニケーションモンスターも十分天才だと思う。結局は社会でどううまく自分の能力を活用していくかということを問うた本だ。

Posted by ブクログ