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ロマンシエ 小学館文庫
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ロマンシエ 小学館文庫

原田マハ(著者)

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ロマンシエ 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2019/02/06
JAN 9784094066036

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ロマンシエ

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商品レビュー

3.7

212件のお客様レビュー

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2026/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人生は思っているほど上手くいかないが、自分らしく生きることが人生を豊かにする一番の方法なんだと気付かされた。 冒頭は自分のコンプレックスや家族環境等の要因で自分らしさを閉じ込めることが最善だと考えていた美智之輔も、自らの手で掴んだパリ留学にてハルさんをはじめとしたパリの仲間と携わり、徐々に自分らしさを出すことに躊躇をしなくなっていった。 美智之輔自身も想像していなかった新たな幸せの終着点まで辿り着くまでに数々の壁があったが、その都度最終的には美智之輔らしく振舞うことでいい方向へ好転していっていたのがとても読んでいて気持ちよかった。 物語の殆どが美智之輔視点での展開になっていたところも、テンポよく、面白おかしく、それでいて自然と感情移入してしまうとても好きな小説だった。

Posted by ブクログ

2026/01/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

パリへの旅行に合わせてチョイスした パリが舞台の妄想乙女ワールド全開のコメディ作品。 実在する場所や人があり、 実際に作品に出てくる東京ステーションギャラリーで展覧会が本当に開催されていたことに驚き! もしリアルタイムで読んでいたらぜひ行ってみたかったな。 ・印象に残った部分 「君が叫んだその場所こそがほんとの世界の真ん中なのだ」 大切なのは 自分の心に素直になること 自分で自分を自由にすること 自分のいる場所は世界の端っこではなく中心である 自分の進むべき道が見つけられていても、 その先に進めず苦しむこともある。 環境を変えることで一歩進めることもある。

Posted by ブクログ

2026/01/07

原田マハの本は読んだことあるけど、この本は自分の中ではあまりあてはまらなかった… 他の人の感想を読みたい。

Posted by ブクログ