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恋と禁忌の述語論理 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/12/14 |
| JAN | 9784065139950 |
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恋と禁忌の述語論理
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商品レビュー
3.9
81件のお客様レビュー
推理と検証が交錯する独特なミステリーが展開されます。雪山の洋館での不可解な殺人事件を背景に、探偵・上苙丞が事件を解決しようとするものの、癒やし系の天才美人学者・硯が数理論理学を駆使してその推理を覆します。ライトノベルのようなキャラクター設定と、難解な数理論理学の要素が絶妙に組み合わさり、読者を飽きさせません。各章が最後に繋がるどんでん返しも魅力的で、軽快な文体が難解なテーマを和らげています。数理論理学に興味を持つきっかけにもなり、読み応えのある一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
先に『その可能性はすでに考えた』を読了、探偵とフーリン目当てに購入したところ、登場は後半からでした。タイトル通り恋愛小説でもあります。ミステリというにはかなり論理学としてアカデミックな内容なのですが、推理≒論理学みたいなものだとするならそもそもミステリ小説自体論理学がベースとなっ...
先に『その可能性はすでに考えた』を読了、探偵とフーリン目当てに購入したところ、登場は後半からでした。タイトル通り恋愛小説でもあります。ミステリというにはかなり論理学としてアカデミックな内容なのですが、推理≒論理学みたいなものだとするならそもそもミステリ小説自体論理学がベースとなっているといえるのか、それを専門家が最高品質でお出ししてきた...?という感想。登場人物はみんな好きなのですが、そういう年頃?の特に女性には所々グサっとくる表現があったりします。謎解きとしては非常に面白いのでこの恋愛要素が邪魔になってしまった感が否めないので星3つ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
違和感は感じながらも、詠彥くんの全体の動機、この小説の全体構造は思いもよりませんでした!面白かった! 硯&詠彥の出てくる、数理論理学大系の参考書としての続篇がほしいかも。きっと楽しいです。 20年近く前に隈部正博先生著の「数学基礎論」を一辺通りだけ齧り、「ゲーデルの不完全性定理」の存在意義の上っ面に辛うじて触ったことがあるだけの僕が書いても誤解だらけの生意気な評にしかならないだろうけど、硯さんみたいな家庭教師がいてもあの程度しか数理論理学の存在意義と守備範囲についての理解に踏み込めないセンスの詠彥くんは、学習能力的に人物像設定ミスかも? セリフではおバカで地の文では賢い。硯さんがいて、詠彥くんに地の文でのあの知能があったらもっと上達するよね? 僕の理解の浅さもあるんだろうけど、硯さんが数理論理で詠彥くんの物語の欠陥を突く論理はどれも完璧として、そこから違和感なくスムーズに真相修正の物語に繋がってたのはウエオロの事件だけに感じれちゃいました。あとのとこは、ほんのり、メタ的な動機的な意味で数理論理学を引っ張りだす事自体について、存在意義的説得力に欠けるシチュエーションというかオチに見えちゃったかも?プロット的には絶対要るやつなんだなってのは分かってて読みすすめはしたんですけども。 まあ、でも着地的にはちゃんとゴールに連れてきてもらえた感じで楽しかったです。 詠彥くん&硯さんお幸せに♬
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難しかったけど面白かった。 ちんぷんかんぷんだ…!となっててもなんとなく理解できるとこまで持っていってくれるところに助かる キャラ設定が濃すぎてラノベを読んでる…?とおもったところもあったが これは面白い論理学小説だ。
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