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恋と禁忌の述語論理 講談社文庫
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恋と禁忌の述語論理 講談社文庫

井上真偽(著者)

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恋と禁忌の述語論理 講談社文庫

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/12/14
JAN 9784065139950

恋と禁忌の述語論理

¥968

商品レビュー

3.9

75件のお客様レビュー

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2026/06/18

まさに理系ミステリ! レッスン3の証明でちんぷんかんぷんになったけど、ちょっとずつ意味を噛み砕いていけたから面白かった!

Posted by ブクログ

2026/06/12

2026年17冊目 「その可能性はすでに考えた」が好きで、聖女の毒杯と合わせて購入しました。 「その可能性はすでに考えた」を初めて読んだ時は、現実離れした展開に面食らいましたが、「恋と禁忌の述語論理」はまだ展開が落ち着いていました。 他の方もコメントしてるように、キャラクター...

2026年17冊目 「その可能性はすでに考えた」が好きで、聖女の毒杯と合わせて購入しました。 「その可能性はすでに考えた」を初めて読んだ時は、現実離れした展開に面食らいましたが、「恋と禁忌の述語論理」はまだ展開が落ち着いていました。 他の方もコメントしてるように、キャラクターの設定がライトノベルっぽいっていうのはすごく感じました。ただ、作中に難しい話題が出てくる所が結構あるので、良い感じに中和されてたのでは?と思います。 飽きることなく最後まで読むことができて楽しかったです。 難しい数理論理学の言葉が沢山出てきて、斜め読みしたが、ちゃんと一個一個調べながら時間かけて読むと、それはそれで違う楽しみ方もできそうだと感じた。 とは言え、個人的には早く上苙丞の推理を硯が引っくり返す論理対決を見たいと思っていたので、ちょっと導入長い!と感じてしまいました。 ※以下、人によってはネタバレと感じるかもしれません 半分ちょっとほど読んで、ようやく上苙丞が登場しました。流石の推理!!と思いながら読んでいましたが、最後の最後で、、、、 残念だなぁと感じた後、すぐに、あぁそういうことか!とひと安心。僕にとって上苙丞はあらゆる全ての可能性を否定する論理の頂点に立つ者という印象があるので、これが覆ってしまうと残念な気持ちになってしまいます。 個人的には、上苙丞と硯の推理バトルをひたすらやっててほしかったと、少し物足りなさを感じて読み終わりました。 あんまり書くとネタバレになってしまうので、ここまでにしておきます。

Posted by ブクログ

2026/05/13

記号論理学で殺人事件を推理するというかなり実験的な小説 ただラノベ的なキャラクターのおかげでかなり読みやすくなっていてよい

Posted by ブクログ

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