商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/12/14 |
| JAN | 9784065139950 |
- 書籍
- 文庫
恋と禁忌の述語論理
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恋と禁忌の述語論理
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商品レビュー
3.8
68件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2025.11.28 読了 #27 この作品は、ミステリーとしても、ラブコメ?としても面白かった。 ミステリーとしては、推理ではなく「検証」と言う形で、既に解決済みの事件が、本当に正しかったのかを数理論理学を用いて数学的に検証していくという点が新しく、読んでいて非常にワクワクできた。 作品に出てくる法則などは巻末などに補足として図示されているが10%程度しか理解できていない。本気で理解しようと試みれば、多大なる時間を犠牲に、この作品の更なる面白さや奥深さに気付けただろう。 ただそんなことしなくても充分楽しめるし、森帖が硯さんに補足させるのである程度は理解できる。 そして、ラブコメ?的な視点では森帖と硯さんのかけ合いが面白かった。硯さんの発言や仕草は、アニメをよく見ている人間であればイメージできる「高嶺の花的なお姉さんキャラ」であると感じた。最後の最後では、想像を膨らませられるような展開となっていて、これまた面白かった。森帖頑張れ。
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数理論理学者の天才美人学者を叔母にもつ、大学生の詠彦が事件の検証相談をする。 キャラも立っているしミステリも面白いが数理論理学が難しい。 井上真偽デビュー作、ものすごい意気込みを感じる作品。
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ミステリーとしてはおもしろかったし、シリーズの探偵が出てきてよかったけど、述語論理の記述がついていけず読み飛ばしてしまった。ある程度理解できる人じゃないと楽しめないかも。
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