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坂の途中の家 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2018/12/07 |
| JAN | 9784022649089 |

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坂の途中の家
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商品レビュー
3.9
155件のお客様レビュー
主人公は、期せずして裁判員を経験することになった若い母親。 事件は母親による子殺し。 はじめての裁判への参加。 ひとつの事件が、語る証人によって、幾重にも違う相を見せることの驚き。 そして主人公は、母親の子殺しという事件が 決して自分と遠いことではなく、 自分の生活の中でも一歩...
主人公は、期せずして裁判員を経験することになった若い母親。 事件は母親による子殺し。 はじめての裁判への参加。 ひとつの事件が、語る証人によって、幾重にも違う相を見せることの驚き。 そして主人公は、母親の子殺しという事件が 決して自分と遠いことではなく、 自分の生活の中でも一歩の違いで起こっていたかもしれないことに思いが至る。 不思議なんですが、主人公も、似たような状況にあったことを、 なぜか忘れているんですね。ページが進むにつれて、 主人公もかなりヒドイ毎日を過ごしてきたことがわかってきます。 なぜ忘れているんだろう。 あと一歩のところで、破滅を切り抜けてきた、 だから今は忘れていよう、という無意識の現れでしょうか。 朝日文庫 500ページ
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とても面白かったのだけど、結局、主人公がどういう決断をしたのかまでは書かれていなかった。 事件の真相もわからないままだった。 ちょっとモヤモヤ。 こどもを電車に忘れてしまったり、夜道でこどもをひとりきりにするなんて…さすがに首を傾げた。 未就園児だし、交通事故に遭いかねない。 ...
とても面白かったのだけど、結局、主人公がどういう決断をしたのかまでは書かれていなかった。 事件の真相もわからないままだった。 ちょっとモヤモヤ。 こどもを電車に忘れてしまったり、夜道でこどもをひとりきりにするなんて…さすがに首を傾げた。 未就園児だし、交通事故に遭いかねない。 夫の反応は普通だと思った。 今、中学生の息子がいるのだが、大変さは赤ちゃんの頃から少しずつキツくなっている。 大変さの質は異なるが、ちっとも楽にはなっていない。 大変だったけど、赤ちゃんの頃の方がまだ良かったよ…と思ってしまった。
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途中まですらすらと読めたのに、半分を過ぎたあたりからわかるようなわからないような気持ちになってしまった。結局、何だったんだろう何が言いたかったんだろう
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