- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-02
坂の途中の家 朝日文庫
792円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2018/12/07 |
| JAN | 9784022649089 |
- 書籍
- 文庫
坂の途中の家
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
坂の途中の家
¥792
在庫なし
商品レビュー
3.8
158件のお客様レビュー
子供のことがだらだら?つらつら?書かれてて苦手だった。子供いないし苦手なので… イライラするなら産まなきゃいいだろってなっちゃう 挫折
Posted by 
小さな娘を持つ主人公は、ある日突然刑事裁判の補充裁判員に選ばれる。事件は、主人公と同じく乳児を持つ母親が、子を風呂に沈めて溺死させたことであり、その量刑について巡る。ストーリーは、裁判所における審理や判決の過程と、主人公の日常生活を交互に語る構成。母親との関係や旦那との関係がうま...
小さな娘を持つ主人公は、ある日突然刑事裁判の補充裁判員に選ばれる。事件は、主人公と同じく乳児を持つ母親が、子を風呂に沈めて溺死させたことであり、その量刑について巡る。ストーリーは、裁判所における審理や判決の過程と、主人公の日常生活を交互に語る構成。母親との関係や旦那との関係がうまくいってない姿が被告人と重なる。被告人は、旦那から直接的ではないにしろ、間接的な攻撃によって精神的に追い詰められていたと主張する。しかし、裁判所において誰にも認められない。主人公は、自らが同じ状況にあるため、必死にみんなに訴えるが、通じない。人は、無自覚のうちに側から羽ばたこうとする身近な人を押さえ込もうとするのではな(...)
Posted by 
母親による乳児虐待死事件の裁判員となった境遇の似た女性目線で物語が展開。孤独や悩み、周囲から受ける無意識の攻撃を考察している。 女性目線の話であったので、共感できない部分は多かったが、むしろ自分もこんな言動あるかも?と思ってしまうようなこともあった。反省と今後の糧として意味のあっ...
母親による乳児虐待死事件の裁判員となった境遇の似た女性目線で物語が展開。孤独や悩み、周囲から受ける無意識の攻撃を考察している。 女性目線の話であったので、共感できない部分は多かったが、むしろ自分もこんな言動あるかも?と思ってしまうようなこともあった。反省と今後の糧として意味のあった一冊かもしれない。
Posted by 
