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裏世界ピクニック(3) ヤマノケハイ ハヤカワ文庫JA
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裏世界ピクニック(3) ヤマノケハイ ハヤカワ文庫JA

宮澤伊織(著者)

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裏世界ピクニック(3) ヤマノケハイ ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2018/11/21
JAN 9784150313517

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商品レビュー

4.5

19件のお客様レビュー

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2025/04/09

「ヤマノケハイ」 取り憑かれた後には。 危険な世界で解明されていないことが多々あるのだから、遊びに行く気分でやって来てはダメだろ。 「サンヌキさんとカラテカさん」 続く不幸を止めたい。 以前助けてもらった経験があるから言ってるとしても、勝手に専門家などと紹介されたら困るだろ。 ...

「ヤマノケハイ」 取り憑かれた後には。 危険な世界で解明されていないことが多々あるのだから、遊びに行く気分でやって来てはダメだろ。 「サンヌキさんとカラテカさん」 続く不幸を止めたい。 以前助けてもらった経験があるから言ってるとしても、勝手に専門家などと紹介されたら困るだろ。 「ささやきボイスは自己責任」 蕩けていく脳内には。 どの能力にも言える事ではあるが、使い方を一つでも間違えれば危険過ぎるものになってしまうな。

Posted by ブクログ

2024/05/21

弁当を持って裏世界でピクニックと和んでいたら潤巳るなの登場で急に怖くなった。裏世界より表世界の人間でありながら言葉や感情を共有できない人の方が恐ろしい。空魚がカルトを憎む理由も共犯者という語に拘る理由も分かってきた。それにしても鳥子や小桜の閏間冴月への傾倒は何なのだろう。居なくな...

弁当を持って裏世界でピクニックと和んでいたら潤巳るなの登場で急に怖くなった。裏世界より表世界の人間でありながら言葉や感情を共有できない人の方が恐ろしい。空魚がカルトを憎む理由も共犯者という語に拘る理由も分かってきた。それにしても鳥子や小桜の閏間冴月への傾倒は何なのだろう。居なくなる前はただ魅力的な人だったのか彼女達を依存させて利用していたのか。怖い。

Posted by ブクログ

2023/09/02

第3巻。空魚と鳥子はこれまで何度も死にかけながらも裏世界に慣れて(?)きたのか、秋になりお弁当を持ち込んでそれこそホントにピクニックみたいなことから始まる。たまにはちょっとのどかなのもいいかもねと思っていたが、甘かった。やっぱり危険極まりない。今回は空魚の家族に起きた過去のカルト...

第3巻。空魚と鳥子はこれまで何度も死にかけながらも裏世界に慣れて(?)きたのか、秋になりお弁当を持ち込んでそれこそホントにピクニックみたいなことから始まる。たまにはちょっとのどかなのもいいかもねと思っていたが、甘かった。やっぱり危険極まりない。今回は空魚の家族に起きた過去のカルト騒動の続きや裏世界に対する思い、さらには鳥子の家族構成のことも少し明らかになり、この先の2人の関係性にも関わってくるのだろうか?冴月もいよいよ直接的に接するようになってきて続きが気になる。しかし、もしも自分が小桜だったら発狂して気が狂いそうだ。 「ヤマノケハイ」 空魚と鳥子は沖縄で購入した農業用AP-1を使い、ゲート間を繋ぐ安全なルートを確保しようと裏世界に入る。進むうちに上部を円盤状のものが回転する展望台のような見慣れない建物を見つける。そこでお弁当を食べるうちに様子がおかしくなり、外に出て不気味な動きをするものに襲われる。 「サンヌキさんとカラテカさん」 空魚の後輩である茜理から、友人の夏妃が変な猿に話しかけれてからおかしなことが続いていると相談される。3人は夏妃の家に向かい、異様な老婆に遭遇する。 「ささやきボイスは自己責任」 夏妃が怪異に巻き込まれたのは、〈ウルミルナ〉と名乗る人物の怪談動画を見たためだと推測する。小桜の家でその話をしている時にちょうどそれらしき動画が検索される。小桜の家からの帰り道、空魚と小桜が何者かに車で連れ去られる。目を覚ますとそこには潤巳るなと何人もの男女がいた。 鳥子、小桜、るな、この3人は冴月に対する強い思いを持っている。依存や崇拝といった類の感情。空魚は直接的に冴月と知り合っていないから感情的には特別な思いはないのだが、読み進めてくると何らかの強い繋がりが一番強く現れてきそうな気がするのだが思い違いだろうか?果たしてどうなるのか?

Posted by ブクログ