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カプリチョーザ愛され続ける味
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カプリチョーザ愛され続ける味

神山典士(著者), 本田恵子

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カプリチョーザ愛され続ける味

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 プレジデント社
発売年月日 2018/10/30
JAN 9784833422833

カプリチョーザ愛され続ける味

¥220

商品レビュー

3

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2025/05/13

全国に店舗を持つイタリアンのチェーン店「カプリチョーザ」創業者の一代記。創業シェフの本多征昭氏の生い立ち、北海道の出身と知ってまず驚き。 単身イタリアに渡って料理を学ぶ経緯が、1960年代ならではの破天荒さ。今でこそ、イタリアで修行してきました!なんてシェフはたくさんいるけど、...

全国に店舗を持つイタリアンのチェーン店「カプリチョーザ」創業者の一代記。創業シェフの本多征昭氏の生い立ち、北海道の出身と知ってまず驚き。 単身イタリアに渡って料理を学ぶ経緯が、1960年代ならではの破天荒さ。今でこそ、イタリアで修行してきました!なんてシェフはたくさんいるけど、その先駆けだったんですね。帰国して1970年、大阪万博のイタリア館でシェフを務め、1978年に渋谷でカプリチョーザを創業。わずか6席の店が味と手頃さで注目され、芸能人やメディアの贔屓になり、イタメシブームの一角として波を興し、どんどん名を上げていく。このへんの展開は痛快・胸熱! シェフの神業的な技術やセンスあってのレシピをどのように明文化しチェーン用に起こしていくかというストーリーも興味深いし、奥様とのお話もイタリアンに相応しく、情熱的でロマンティック。 ただ、本多シェフは病に倒れ、1988年に40代の若さで亡くなってしまう。北海道のシェフといえばフレンチの三國清三氏が有名だけど、もし長生きされていたらこの方も、偉大な道産子シェフと呼ばれていたのかも。 時間調整に立ち寄った図書情報館で、ふと目についてイッキ読み。サイゼリヤの創業記とかもあるのかな?読み比べてみたくなりました。 でもその前に、トマトのパスタが食べたーい!

Posted by ブクログ

2018/11/10

若くして亡くなったカプリチョーザの創業者である中村さんの人生について記載している書籍。本場イタリアで学んだことを活かし、イタリアの食文化を日本に伝えていくために創業した。チェーン店化する前の創業期は大きなプレートに大盛りにして提供、チェーン店化してからもソースは自ら作って各店に配...

若くして亡くなったカプリチョーザの創業者である中村さんの人生について記載している書籍。本場イタリアで学んだことを活かし、イタリアの食文化を日本に伝えていくために創業した。チェーン店化する前の創業期は大きなプレートに大盛りにして提供、チェーン店化してからもソースは自ら作って各店に配送など、お客様を喜ばせることを第一にこだわった。彼が長生きしていたら日本におけるイタリア文化がより深化していたかもしれない。今度カプリチョーザに行ってみたいと感じた。

Posted by ブクログ

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