自分を好きになりたい。 コミックエッセイ 自己肯定感を上げるためにやってみたこと
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自分を好きになりたい。 コミックエッセイ 自己肯定感を上げるためにやってみたこと

わたなべぽん(著者)

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自分を好きになりたい。 コミックエッセイ 自己肯定感を上げるためにやってみたこと

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2018/10/25
JAN 9784344033733

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自分を好きになりたい。 コミックエッセイ

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商品レビュー

3.8

68件のお客様レビュー

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2025/10/05

幼少期の虐待経験に向き合う本。本書は幼少期の頃に経験した虐待経験を原因として、大人になっても自信を持てないでいる著者が少しずつ自己肯定感を取り戻していく、著者自身のコミックエッセイ。タイトルには親というキーワードがないものの、本書は全体を通して母親から受けた虐待経験を消化・昇華し...

幼少期の虐待経験に向き合う本。本書は幼少期の頃に経験した虐待経験を原因として、大人になっても自信を持てないでいる著者が少しずつ自己肯定感を取り戻していく、著者自身のコミックエッセイ。タイトルには親というキーワードがないものの、本書は全体を通して母親から受けた虐待経験を消化・昇華していく話だった。特に著者が友人に虐待の過去を話した時、「お母さんを大切にしてあげて」と言われるシーンが印象的。虐待を受けた人は親孝行を勧められるとそれだけで傷付く。私自身も虐待経験があるためその気持ちに強く共感した。

Posted by ブクログ

2025/10/01

『やめてみた。』などでおなじみのわたなべぽんさん。 わたなべさんの本は他にも読んだことがありますが、読むたびにとても自分に自信がない人だな...と感じる部分がありました。(そこもまた共感ポイントなのですが。) ♡ブログにて詳しいレビューしています♡ https://happ...

『やめてみた。』などでおなじみのわたなべぽんさん。 わたなべさんの本は他にも読んだことがありますが、読むたびにとても自分に自信がない人だな...と感じる部分がありました。(そこもまた共感ポイントなのですが。) ♡ブログにて詳しいレビューしています♡ https://happy-books.hateblo.jp/entry/books-jibunwosukininaritai

Posted by ブクログ

2025/07/21

著者の方はおそらくAD/HDだと思われるのだけど,神経発達症の有無に関わらず,親子関係というのは本当に難しいし,いわゆる毒親問題,親の虐待,あるいはそれに準ずるような育児のあり方が発生していた場合に,子どもが精神的に受ける傷とダメージは計り知れない程に大きくて,子どものその後の人...

著者の方はおそらくAD/HDだと思われるのだけど,神経発達症の有無に関わらず,親子関係というのは本当に難しいし,いわゆる毒親問題,親の虐待,あるいはそれに準ずるような育児のあり方が発生していた場合に,子どもが精神的に受ける傷とダメージは計り知れない程に大きくて,子どものその後の人生を大きく狂わせてしまうこともあるという具体的な事例が,生々しく描かれていて,非常に心苦しくなってしんどかった。 自分も父親が精神疾患持ちで,モラハラ・DV男なので,他人事に思えない部分もあって,正直読んでいる間はだいぶ心に負荷が掛かったし,ツイていないことに読んだタイミングも悪くて,うつ状態な時期だったので,1週間かけて少しずつゆっくりと読んだ。 自己肯定感を上げる方法・自分を好きになる方法として描かれている内容の部分に関しては,わりとありきたりで,精神医療や心理学関係に興味を持っている人なら,間違いなく一度は他で見かけたことがあるだろう,インナーチャイルドを癒すこと,子どもの頃にやり残したことや,本当はやってみたかったのにやれなかったことを叶えていくというものだったけど,あまり大仰に描かず,ストレートに淡々と感じたことと実践したことを描いていく作風が読みやすくて,飾り気のない魅力に満ちていたと思う。 個人的に印象に残った箇所は,辛い目に遭わせてきた相手や,大嫌いな相手のことを許せなくても,許せないままで幸せになったって良いというところ。 あと自分も結構,流行ものとかに対しては斜に構えてしまいがちな人間なのだけど,それは自分が他人と同じことをできなかったり,他人と感性や価値観が違うことで,あまり馴染めないできた経験の影響が大きいのかもなぁ…とは思った。 ただ,自分は著者の方ほど,自分のことを"嫌い"とまでは思っていないのかも…と感じる部分もあって,「ここまで卑屈になることある?」という感じも否めなくはあったかな。 正直に言うと,著者の方は結婚相手である旦那さんにも恵まれているし,お友達や音楽仲間の存在もあったりと,人の縁の面ではだいぶ恵まれている方なのではないかなと思うんだけど,それだけ周囲の環境や人の縁に恵まれているように思える人であっても,子どもの頃の親子関係の不協和によって,ここまで苦しい生を歩み続けてこなければならなかった不条理さが,「倖せな人生」を歩むことのハードルの高さを物語っているようで,何とも世知辛く,居た堪れない気持ちにさせられてしまった。 それにしても酷い母親だったなあ…。 高校の時の担任の先生の対応が素晴らしくて救われたというか,どれだけ辛く苦しい生であっても,救いになってくれる人はどこかには居てくれるし,居て欲しいものだよなと心から思う。

Posted by ブクログ