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熱帯
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熱帯

森見登美彦(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/11/16
JAN 9784163907574

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商品レビュー

3.6

404件のお客様レビュー

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2026/01/17

初森見登美彦作品。 もちろん読みたいと思っている作品はたくさんあるのですが、なぜかいちばんにこちらをチョイス。 始めのうちはなんだかよくわかんなくなって(誰のお話なのかとか、いつのお話なのかとか)戸惑いもありつつ、中盤から一気に面白くなり寝る時間を削ってしまった笑 だって続きが気...

初森見登美彦作品。 もちろん読みたいと思っている作品はたくさんあるのですが、なぜかいちばんにこちらをチョイス。 始めのうちはなんだかよくわかんなくなって(誰のお話なのかとか、いつのお話なのかとか)戸惑いもありつつ、中盤から一気に面白くなり寝る時間を削ってしまった笑 だって続きが気になったんだもん。 なんか、大作を読んだぜ!という満足感、大。 誰も最後まで読んだことのない本…気になりすぎるよね! そして千一夜物語を読んでみたくなりました。

Posted by ブクログ

2026/01/03

熱帯 この本を、読んだ本として登録していいのやら。正直に言うと後半はかなり飛ばし読みでした。森見さんは冒険譚が好きなのだろう。その思いと熱はひしひしと伝わってきた。でも、その冒険の世界に残念ながら引き込まれなかった。きっと慌ただしいこの時期に読んだのもよくなかったのかも。でも、...

熱帯 この本を、読んだ本として登録していいのやら。正直に言うと後半はかなり飛ばし読みでした。森見さんは冒険譚が好きなのだろう。その思いと熱はひしひしと伝わってきた。でも、その冒険の世界に残念ながら引き込まれなかった。きっと慌ただしいこの時期に読んだのもよくなかったのかも。でも、自分が時々感じる「今自分が生きている世界は本当の世界なのか?自分は誰かの夢の中の創造物に過ぎなくて、突然消えてなくなってしまうこともありえるのでは」というよるべない気持ちが小説世界とリンクしてる気がして、その点で妙に心に残る本でした。

Posted by ブクログ

2025/12/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

森見登美彦さんの小説。いやこれはけっこう難しかった。ストーリーは誰も結末を知らない熱帯という本を巡ってその本に魅了された人達が熱帯の謎に巻き込まれていく話なんやけど、お話の主人公は設定されていなくて、それぞれの視点で物語が進むんだけど進んでる最中に登場する人が話す物語に途中で切り替わったりととにかく色んな人の話がずーーっと繋がっているようなお話だった。かなり分量が多いけど割と読みやすかった。後半の島の話はずっと???だった。京都で熱帯の謎に近づいてる、キーパーソンに会ったとおもったら島の話に切り替わった。その島の話がそもそもの始まりだったんだけど、全てが繋がっていて最後は物語の最初に戻るという本当に不思議な体験だった。主人公がいなくて熱帯という本が中心にあるお話だから頭の中で物語を配置するのが難しかった。熱帯は千夜一夜物語から繋がるお話でシェヘラザードが語ることで命を取り留めた物語が段々と時が経つにつれて翻訳者それぞれの物語が加わりその熱帯も千夜一夜物語の1部で?みたいな、、物語の世界のお話なのか、それとも現実なのか区別が途中つかなくなる感覚があって、え?え??てなった。かなり不思議な物語だったけど森見登美彦さんぽいのかなて感じ。最後の読後感はよかった、あ、そこに繋がるのねって、環になった。

Posted by ブクログ