1,800円以上の注文で送料無料
熱帯
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-07

熱帯

森見登美彦(著者)

追加する に追加する

熱帯

1,870円

獲得ポイント17P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/11/16
JAN 9784163907574

熱帯

¥1,870

商品レビュー

3.6

413件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 幻想的冒険
  • 謎解き読書会
  • 夢と現実の交錯
  • 存在しない本
  • 古本屋の秘密
  • 妄想の旅路
  • 多層的物語体験
  • 刺激的な錯覚
  • 時空を超える探求
  • 無限迷路の先へ

幻想的な雰囲気と多層的な物語が魅力の作品で、読者を独特な世界へと誘います。物語は、明確なストーリーラインを持たず、夢のような錯覚と様々な要素が交錯しており、読むほどにその不可解さに引き込まれます。一方で、内容を完全に把握するにはちょっとした難しさも伴います。見る者に何を感じさせようとしているのか、終始謎がつきまといますが、それでも読者の心を掴む力があり、最後まで読み進めたくなる気持ちを持たせます。作中には、マトリョーシカのように重なり合う物語やタイムトラベルの要素も絡んでおり、どの世代の読者にも新しい発見が待っています。まるで無限の迷路を彷徨うような体験ができる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/28

これを読んで千一夜物語原作(子ども用文学シリーズでも。マンガではなくできれば文字で)を読んでみたくなったのですが、いろいろありすぎて、どれがいいとかあればぜひ知りたいです。

Posted by ブクログ

2026/09/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

熱帯 誰も読み終わったことが無い本、読む人によって内容が異なる本、「熱帯」。 「熱帯」について話し合う読書会で「学会」のメンバと知り合った「熱帯」を読んだことがある女性が主人公だったのですが、それがいつのまにかその主人公と交流があった学会メンバの手記がストーリをひっぱり、そしてそのメンバが入り込んでしまった物語の迷宮の中でいつのまにか行方不明の「熱帯」の著者が主人公に・・・ 多重の物語の入れ子が続く万華鏡のような物語の展開の中で、中心をなすのが「千夜一夜物語」。 そして物語の入れ子がまた逆回しになって、そしてまた謎で終わるという展開は奇想天外でなかなか楽しめました。 でも、最後のイメージはいつもの森見氏の京都の話なのねという落ちつきでした。 竹蔵

Posted by ブクログ

2026/09/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

佐山さん、千夜さん、池内さん、シンドバッド、白石さん、誰が主人公なのか最後までわからないし、誰もが主人公なのかもしれない。物語の中に物語があって、「四畳半神話体系」を読んでいるかのよう。迷路に迷い込んだ感覚なのに読み心地が良かった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました