商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2018/11/16 |
| JAN | 9784163907574 |
- 書籍
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熱帯
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熱帯
¥1,870
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商品レビュー
3.6
407件のお客様レビュー
『本というものは、現在の我々自身との関係においてしか「実在しない」といえるだろう』 「この本を最後まで読んだ人間はいないんです」 魔王の〈創造の魔術〉によって創りだされた『熱帯』の世界 「汝にかかわりなきことを語るなかれ」作り話をしてはならない 「存在と非存在の狭間を生きる者だ...
『本というものは、現在の我々自身との関係においてしか「実在しない」といえるだろう』 「この本を最後まで読んだ人間はいないんです」 魔王の〈創造の魔術〉によって創りだされた『熱帯』の世界 「汝にかかわりなきことを語るなかれ」作り話をしてはならない 「存在と非存在の狭間を生きる者だ。淡い夢みたいなもんでね」佐山尚一の不思議な存在 自分が本の中に入ってるのか外から眺めているのか 今はどこの世界の話なのか 世界はどうなっているのか 不思議な感覚になりました 『きつねのはなし』の芳蓮堂とナツメさんもでてきてなんだかほっとしました
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初めて森見登美彦作品で挫折しそうになりました。 序盤はかなり面白く読み進めていたんですよ。 本作の『私』が池内さんだと思っているうちはね。 でも、途中からこの『私』若しくは『僕』は誰?と思い始めてからが長く苦しい闘いでした。 学団や海賊が登場してからは混乱の一途を辿るだけ。 でも最後まで読み通せばきっとオチがあるはず!と信じて頑張りましたが、読みきったという達成感はあるものの何の感慨もなく読了。 ブックカバーを外し、本を閉じて巻末の帯に書かれた森見登美彦氏自署の「我ながら呆れるような怪作である」に、こりゃヤラレタと思ったわけで。 私には合わない作品でした。
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序盤は森見登美彦らしいなぁと楽しみながら読んだのですが、中盤以降は辛かった。冒険的小説ではあるものの、その世界を楽しめませんでした。
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