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などらきの首 角川ホラー文庫
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などらきの首 角川ホラー文庫

澤村伊智(著者)

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などらきの首 角川ホラー文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2018/10/24
JAN 9784041073223

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などらきの首

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商品レビュー

3.8

145件のお客様レビュー

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2026/02/28

編成されている話の中で一番印象的だったのは「学校は死の匂い」だった。 キャットウォークから飛び降りる少女の霊に隠された背景を知った時は非常に切ない気持ちになるとともに命の尊さも同時に敏感に感じた。話のラストまで読み終え、短い話ながらも心に残る話だった。

Posted by ブクログ

2026/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どの話も面白かった メモ ゴカイノカイ 痛い痛いを4階から5階に飛ばしていた青年の話 学校は死の匂い 組体操の練習で亡くなったが自殺として片付けられた子の話 居酒屋脳髄談義 すでに死んでいることに気づいていない仕事仲間たちが成仏させられる話 悲鳴 映画の撮影で怪談となっていた場所を使用して殺人事件が起こり、霊の仕業かと考えるがメンバーが起こした殺人事件だったと分かった話 ファインダーの向こうに 霊の出没場所で、霊が本当に出るのか写真撮影をしていたところ、怪奇現象が現れた。出没場所はあの世とこの世を繋ぐ門があり、霊は撮影者の身を案じていたという話 などらきの首 などらきというお化けが封印されている祠があり、そこには絶対に入ってはいけないと言われていた。主人公と従兄弟は言いつけを聞かずに入って怪奇現象を目の当たりにしたと思っていたが、従兄弟の仕込みだったことが後年に分かった。と思っていたらなどらきの首を持ち去っていた従兄弟がなどらきにやられる話

Posted by ブクログ

2026/02/22

比嘉姉妹シリーズの3作品目。 などらきの首は前2作とは違い短編集となっていて、比嘉姉妹や野崎、ずうのめ人形に出てくる里穂の過去の出来事の話しになっているので前2作を読んだ方がより楽しめると思います。 今回は怖さのパンチが"ぼきわん"や"ずうのめ&q...

比嘉姉妹シリーズの3作品目。 などらきの首は前2作とは違い短編集となっていて、比嘉姉妹や野崎、ずうのめ人形に出てくる里穂の過去の出来事の話しになっているので前2作を読んだ方がより楽しめると思います。 今回は怖さのパンチが"ぼきわん"や"ずうのめ"よりも弱いなと思っていたところに「などらきの首」のラストでゾッとしました。 あと、個人的には「ファインダーの向こうに」が1番好きでした。 少し切ないけれど、最後には明神さんも前向きに、そして軽やかになり真琴の言葉を借りるならスキマがなくなったんだろうなぁと。 などらきの首では真琴と野崎の出会った経緯なんかも知れて、比嘉姉妹の大ファンの私としてはそういった面でも面白かったなと思いました。

Posted by ブクログ