商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/10/24 |
| JAN | 9784041073223 |
- 書籍
- 文庫
などらきの首
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などらきの首
¥902
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商品レビュー
3.8
151件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館にて。 大好きな比嘉姉妹シリーズの初の短編集。 ちょっと尻切れトンボっぽい終わり方の作品もあり、もうちょっと先まで読みたい!と感じたけれど、それはそれで斬新だなと思った。 「ファインダーの向こうに」が好きだった。 「学校は死の匂い」は児童文学の題名みたいと思いながら楽しく読んだが、姉妹次女の美晴の存在を知らなかったため、ウィキで調べてしまった。 前作を読んでから間が空きすぎていてどうも美晴に関する物語を読んだのかどうか定かでなくてはがゆい。 まずはとにかくシリーズを制覇しようと決意を新たにした。
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澤村先生のお話は怖くて悲しくて面白い、最高の一冊でございました。 個人的に"学校は死の匂い"と"居酒屋脳髄談義"が好きですね。脳髄談義の琴子さんが痺れるほどかっこいい……!! 何度読み返しても味のする素敵なお話ばかりでした。
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