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私が大好きな小説家を殺すまで メディアワークス文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/10/25 |
| JAN | 9784049121117 |
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私が大好きな小説家を殺すまで
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私が大好きな小説家を殺すまで
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商品レビュー
4
119件のお客様レビュー
衝撃的なタイトルと表紙の雰囲気に惹かれて購入。冒頭、ベストセラー作家の失踪事件の捜査から始まり、いくつもの不可解な謎が提示され、主人公が書いた「小説」を通して回想する形で物語が進行する。最初に示された謎と展開(段々と破滅に向かってゆく危うい空気感が良く出ている…)が気になって、結...
衝撃的なタイトルと表紙の雰囲気に惹かれて購入。冒頭、ベストセラー作家の失踪事件の捜査から始まり、いくつもの不可解な謎が提示され、主人公が書いた「小説」を通して回想する形で物語が進行する。最初に示された謎と展開(段々と破滅に向かってゆく危うい空気感が良く出ている…)が気になって、結末まで久々に一夜で一気読みしてしまった。結末は決して明るくなく、(個人的には)後味が悪いとまで言えそうだが、「崇拝する相手の才能が失われたとき、どう向き合うか」という一貫したテーマがあり、深く考えさせられる。「敬愛」と「執着」、自分ならどちらに傾くだろうか。時間があるときに一気に読むのがおすすめ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
梓は小説家の先生のことが好きで、先生も梓のことを好きで。だけど、先生のスランプと梓の才能、信仰が2人の関係を変えてしまった。 先生が本当に梓の家族の代わりになろうと思っていたこと、互いを大切に思う気持ちは本物だった。最後までずっと。 迎える結末はあまりにも救われなくて、でも2人が出会った瞬間からこの結末は決まっていたのかななんて考えてしまう。 初めてのデート、小学校の卒業式、梓が小説を持ってきた日。先生視点があったら間違いなく数週間は引きずってた。
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3.5 ミステリー仕立ての恋愛小説。流浪の月とモチーフは同じ。後半は一気読み。殺すほど好きは経験ないので、小説で出会えて良かったと思える。あり得ない話をあり得るようにの物語。
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