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作家刑事毒島 幻冬舎文庫
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作家刑事毒島 幻冬舎文庫

中山七里(著者)

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作家刑事毒島 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2018/10/10
JAN 9784344427952

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作家刑事毒島

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商品レビュー

3.9

145件のお客様レビュー

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2025/12/22

毒島さんの毒舌は帯に書いてある通り最強で痛快でした! 出版界や原作とドラマ化などの実写化の裏側などリアルというか事実なのかなぁと思ってしまうほどで面白かったです! 五つの短編が入っているけど五つ目の話が1番好きだった。 中山七里先生やっぱり面白いです。

Posted by ブクログ

2025/10/23

2025-6 刑事を辞めて作家をしている毒島は、要請を受けて刑事技能指導員として警察で働いてるという特殊な立場。設定が面白いなと手に取ったんですが、めちゃくちゃ面白かったです。 犬養さんのトレーナー?だったとかで、ちょっと逃げ腰というかタジタジな犬養さんが見られてそこも面白か...

2025-6 刑事を辞めて作家をしている毒島は、要請を受けて刑事技能指導員として警察で働いてるという特殊な立場。設定が面白いなと手に取ったんですが、めちゃくちゃ面白かったです。 犬養さんのトレーナー?だったとかで、ちょっと逃げ腰というかタジタジな犬養さんが見られてそこも面白かった。今回はその犬養さんの後輩で新人刑事の高千穂さんが主人公。毒島さんに振り回されながら、文芸界の闇を知っていく。 作家のかたが文芸界の闇を描くというのがまたなんとも。 毒島さんのキャラも独特で、どんどん読み進めてしまった。続きも早く読みたい。

Posted by ブクログ

2025/09/12

初めて中山七里の本を読む。 売れっ子のミステリ作家であるが、元刑事であり、現刑事技能指導員(ググってみたが本当にあるんだ!)の毒島真理(ぶすじましんり)。 出版界を巡る事件が起こるたび、警視庁捜査一課の新人の明日香が毒島のもとに派遣されて、毒島が事件を解決する。 出版界を巡る...

初めて中山七里の本を読む。 売れっ子のミステリ作家であるが、元刑事であり、現刑事技能指導員(ググってみたが本当にあるんだ!)の毒島真理(ぶすじましんり)。 出版界を巡る事件が起こるたび、警視庁捜査一課の新人の明日香が毒島のもとに派遣されて、毒島が事件を解決する。 出版界を巡るいろいろな事情を知ることができて面白いが、毒島の性格が最悪なのと、全てが安易に殺人事件につながること、犯人が簡単に自供すること、作家予備軍たちが皆が皆エキセントリックな性格なのが、2時間ドラマのようだった。 前にドラマ化されているようだが、毒島役が佐々木蔵之介というのがピッタリ。 私が一番興味を持ったのは、小説のドラマ化の話。映像化されたものが、原作とかなり乖離しているのはよく見かけるが、誇張されているとは言え、理由がわかった。 また、決して本を買うことはせず、図書館で借りた本について辛口な投稿を繰り返すある女のことを、業界で図書館ヤクザと言っていたが(試食コーナーで腹一杯食って、「ここの店は不味いぞ」と喚き散らすようなものとも)、自分もそれに近いものがあるからか笑ってしまった。出版界ではそう思っている人も多いのかも。

Posted by ブクログ