商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2018/10/10 |
| JAN | 9784344427952 |
- 書籍
- 文庫
作家刑事毒島
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作家刑事毒島
¥715
在庫なし
商品レビュー
3.8
166件のお客様レビュー
出版業界を描くブラックコメディ。 睡眠2時間1日トイレ1回原稿締め切り3日ごと中山七里おそるべし。 話は名探偵コナンみたいな感じ。 事件が起きて毒島が登場して解決する。 毒島は毒舌で他人を小馬鹿にしてるやつ
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最近全く同じ「毒島」という名前の方が出てくる本を読んでいたので、なんとなく正義感溢れる人物なのかと先入観をもって読んだので、イメージと違くてなんとなく腑に落ちず。 これは私の勝手な先入観のせいだが。 嘘か誠か分からないが、リアリティある内容だった。 どちらかと言うと警察官って熱...
最近全く同じ「毒島」という名前の方が出てくる本を読んでいたので、なんとなく正義感溢れる人物なのかと先入観をもって読んだので、イメージと違くてなんとなく腑に落ちず。 これは私の勝手な先入観のせいだが。 嘘か誠か分からないが、リアリティある内容だった。 どちらかと言うと警察官って熱血漢のように描かれることが多いが、語彙力あった方がいいだろうなと感じた。 もうそういう熱いだけで解決する時代でもないし。 最後の話はよく聞くというか、疑惑があった作品も沢山あったし、あまりドラマやら映画やら観なくなった理由もそれが多いなと思った。 いつも実写化この人ばっかだよな~とか、この人じゃないんだよな~みたいな、最近もよくあるが。 このうちの誰かが犯人ですという伏線があってから推理パートなので、きっとこの人だな!なんて考えながら読んだが、ことごとくあっていなかった。 こういう話の進め方は読んでて楽しくて好きだと思った。
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