商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2018/10/10 |
| JAN | 9784344427952 |
- 書籍
- 文庫
作家刑事毒島
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作家刑事毒島
¥715
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商品レビュー
3.8
151件のお客様レビュー
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audibleと書籍にて読了。(図書館です、ごめんなさい) 出版界の裏側と闇をこれでもかというほどてんこ盛りにした作品。 確かにいろいろなジャンルはあれど自らを『表現者』(笑)と自負している人にまともな思考の人はいない。作品中ではちょっと誇張しているかなとは思う(思いたい)が、こんな人達がこの世に掃いて捨てるほどいるんだろうな。 最終章はいろいろな意味で切なかった。 まだ記憶に新しいある事件を彷彿とさせるし(これ、あの事件の前に書かれているというのが凄い)それに‥謎解きの犯人がわかってこんなにも残念に思ったのは初めてかもしれない。 いいキャラだったのに本当に残念。
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作家刑事毒島シリーズでは、一番面白いと思う。ほかの話では、毒島刑事の嫌なところが出過ぎているからかもしれない。新米刑事とのコンビが、いい調和がとれているのかも。
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※このレビューにはネタバレを含みます
元刑事がミステリー作家になり警察の刑事技能指導員でもある毒島真理先生が文芸界で起こる様々な殺人事件を警視庁捜査一課の高千穂明日香刑事と解き明かす短編集。 1.「ワナビの心理試験」:文学新人賞応募者たち(容疑者)vs.一次選考者(「下読み」というらしい。被害者) 2.「編集者は偏執者」:文学賞受賞の新人作家たち(容疑者)vs.出版会社編集者(被害者) 3.「賞は獲ってはみたものの」:文学賞は獲ったものの二作目が書けない新人作家たち(容疑者)vs.賞選考委員の大御所作家(被害者) 4.「愛涜者」:愛読者たち(三者三様、容疑者)vs.サイン会を企画された売れっ子作家(被害者) 5.「原作とドラマの間には深くて暗い川がある」:毒島先生の作品のドラマ化関係者たち(監督、脚本家、出版社員)vs.テレビドラマプロデューサー ※どれも多分日頃から中山七里先生が出版関係で接して感じていることをテーマに書かれたのだろう。お馴染み犬養刑事が毒島先生(文学界)を苦手として明日香に任せ、チョイ役になっているのがおかしい。
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