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「死」とは何か 日本縮約版 イェール大学で23年連続の人気講義
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「死」とは何か 日本縮約版 イェール大学で23年連続の人気講義

シェリー・ケーガン(著者), 柴田裕之(訳者)

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「死」とは何か 日本縮約版 イェール大学で23年連続の人気講義

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文響社
発売年月日 2018/10/05
JAN 9784866510774

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「死」とは何か 日本縮約版

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商品レビュー

3.5

150件のお客様レビュー

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2026/02/22

死について一回ちゃんと考えておこうという読み方が最適。 良い視点だったのが、人間死ぬことはわかっていても本当に死ぬとは考えていない。という部分。死にかけて急に家族を大切にしたりする。確かに。なので、死を考えること、頭の片隅に置いておくことは生きることを大切にできる。 死は良い...

死について一回ちゃんと考えておこうという読み方が最適。 良い視点だったのが、人間死ぬことはわかっていても本当に死ぬとは考えていない。という部分。死にかけて急に家族を大切にしたりする。確かに。なので、死を考えること、頭の片隅に置いておくことは生きることを大切にできる。 死は良いことなのか悪いことなのか。なにを持って死を評価するのか。長さか短さか、将来の希望か否か。著者は様々な観点から死の善し悪しを提示してくれる。 結局過去を思って悲しがってる。今を見れてない。死ぬのが怖いのは今を見れてる人だけ。

Posted by ブクログ

2026/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

筆者の論が綺麗に進んでいくからこちらも賢くなったような気がして楽しい本。説得してみせよう、とい前書きで述べられていたので、説得されてみようと、かなり素直に無批判に読んだ。ところどころ引っかかる点はあったけれど(例えば我々読者は筆者の述べるほど素直にある物事を信じるのは難しい。)たしかに7割8割は彼の言っていることに納得した。自殺の合理性だとか、不死が悪いものであるだとか。けれど死は恐れるべきではなく感謝するものだとは若干無理がある気がする。剥奪説に則って、死が、我々の人生から、今後起こり得た素晴らしい出来事を奪うことが理解できるために悲しみを抱く。というところまでは納得できる。しかし、少しばかりでも経験できた、経験していることに対して感謝を抱くべきだ、までは繋がらない。 この本は短縮版らしい。失敗。完全版もどうやら出ているらしいのでそちらも買うことにした。

Posted by ブクログ

2026/01/31

2026年5冊目。満足度★★★☆☆ 自殺含む「死」に関して、様々な切り口で洞察している イェール大学の人気講義の触れ込みにつられ、2019年に購入するも長く積読していたが、今回、長旅の船内にて読了 感想:私には難解。消化不良

Posted by ブクログ