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このゴミは収集できません お笑い芸人がゴミ清掃で発掘したゴミ学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白夜書房 |
| 発売年月日 | 2018/09/10 |
| JAN | 9784864941815 |

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商品レビュー
4.1
92件のお客様レビュー
読んで良かったです。 楽しかったし、清掃員のリアルな現実、日本のゴミ事情の課題、よくわかりました! 続編も図書館で借りる予定です。
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先に続編の方を読んでた。図書館にあるとは知らず、たまたま見つけて借りた。 相変わらずおもしろい。読みながらニヤニヤして、笑うと心に隙間が出来るから、ゴミの分別の話とかがスっと入ってくる。 以前この方の他の著書を図書館から借りられるだけ探して借りて読んだ。その時に大いに影響を受...
先に続編の方を読んでた。図書館にあるとは知らず、たまたま見つけて借りた。 相変わらずおもしろい。読みながらニヤニヤして、笑うと心に隙間が出来るから、ゴミの分別の話とかがスっと入ってくる。 以前この方の他の著書を図書館から借りられるだけ探して借りて読んだ。その時に大いに影響を受けて、その日からゴミの分別をきちんとするようにした。 本を読む前から生ゴミはコンポストに回していたが、より継続への気持ちが強まり、今でも続けている。 それまではプラマークのあるものもそうでないものも燃えるゴミに出していたが、プラマークのあるものは資源ごみとしてまとめて出すようにした。そうしたら、思っている以上にプラスチックのリサイクルできるゴミ(資源ですね)は多いんだと気が付いた。 私の住むところはゴミ袋が指定されているんだが、プラゴミを分別する前よりも遥かに燃えるゴミ袋の消費スピードが遅くなった。それだけ燃えるゴミの中でプラゴミの占める割合が大きいんだと実感した。 一度気が付けば、もはやプラマークを探さなくても大体これはプラだな、と分かるようになる。で、年のためマークを探すとあったりして、やっぱりとニンマリする。 この本は絶対おもしろいから後でじっくり腰を据えて読むんだ〜なんて思っていたのが、つい最初の1ページを開いてしまい、案の定一気読みしてしまった。 この方の書く文章が好きだ。 笑かそうと肩に力の入った文章ではなく、素のまま語りかけてくるような、それで合間にちょこちょことおもしろいことを言ってくるもんだから、つい読んでいるとふふっと頬が緩む。 ゴミの話は「ゴミ問題」というように、社会的に問題として扱われるような深刻な内容だ。そんな深刻なものを、深刻そうな顔して真面目に伝えるよりも、こうしてクスッと笑えるような語り口で伝えられた方が、何倍も人の心に入りやすいだろう。 お笑い芸人とゴミ清掃員という、フリーターまっしぐらのような、偏見だらけの掛け合わせのように感じてしまうが、だからこそこうして啓蒙活動?ができるんだろう。 もちろん、著書が真剣に仕事や人生に向き合ったという前提ありきだが、そのおかげでこうしておもしろい文章に出会えて、尚且つ自分の生活の一部すら変えてしまう。 おもしろかった。また別の本で、滝沢さんの文章に触れたい。
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お笑い芸人を続けながらゴミ収集作業員の著者が、ごみ収集の仕事を通して気づいたことや問題を面白おかしくまとめたエッセイ。 この方、ごみの分別の投稿で話題になっている方ですよね。 ピザの箱は燃えるゴミで、そーなんだ・・と思ったことがあります。 あらためてごみ収集のお仕事は大変で、感...
お笑い芸人を続けながらゴミ収集作業員の著者が、ごみ収集の仕事を通して気づいたことや問題を面白おかしくまとめたエッセイ。 この方、ごみの分別の投稿で話題になっている方ですよね。 ピザの箱は燃えるゴミで、そーなんだ・・と思ったことがあります。 あらためてごみ収集のお仕事は大変で、感謝したいと思います。それを面白い話に昇華できるのも才能ですね。 ゴミを見るといろいろなことがわかるというのは本当ですね。うちの収集所でもよくカラスに荒らされるのは、ほぼ同じ人のゴミ。で、個人情報もまき散らされちゃってるし・・・。
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