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生きるように働く
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミシマ社 |
| 発売年月日 | 2018/09/20 |
| JAN | 9784909394132 |

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商品レビュー
3.8
17件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
毎月10万人が閲覧する求人サイト「日本仕事百貨」を運営する著者による初の書籍。植物にとって「生きる」と「働く」が分かれないように、私たちもオフとオンの枠を超えて、自分の時間を「いきいきと働く」ものにしたい──取材で出会った人たちの芽が出て、幹が伸び、一本の木になるまでの物語。 なお筆者のナカムラケンタ氏は1979年東京生まれ。明治大学大学院理工学研究科建築学修了後、不動産会社勤務を経て、2008年に「東京仕事百貨」(現「日本仕事百貨」)を立ち上げる。2009年株式会社シゴトヒトを設立し代表取締役に就任。様々な生き方・働き方に出会える「しごとバー」なども手がける。 ・・・ タイトルは素敵。理想はこれ。 そう、普通に生活するように仕事をしたい。そうすれば日曜日に「あー明日仕事いやだなー」とか、金曜日に「やっと一週間終わったわ。ほんとマジ辞めたいんすけど」とか嫁や子どもの前で言わなくて済む。 だけどやぱっり、現実にやるのは難しいと思う。 ・・・ まず、取り上げらている人たちは、ある意味全部すごい人。違う言葉でいえば変人(失礼)? 自分がやりたいことが「こうだ!」と確信していたりイメージがある人、「こういう風に変えたら面白い」と発想を得られ実行に移せる人、「人から求められることに答えただけ」と語るけどそういう困難にコミットし続けてきた人。あらゆることを「自分ごと」としてとらえる人。 こういう人って、もともと自分が強くある人か、全く(ほとんど)自分がなく周囲の影響もありここまで来てしまったような人。しなやかで悩みのない変人、みたいに見えてしまいました。良くも悪くも。 いや、だって人ってのは大体は文系とか理系とか分かれているわけではなく、ブレンドされた個性を持つわけだと思うのです。強弱はあるけど。で、才能も考えも同じかなと。 だから時に自我を強くもち「こうします」といって失敗し、今度は「やっぱり先輩のアドバイスを聞いて変えてみます」とか考えを変えたり、この繰り返しだったり。 ある時は人に寄り添えるけど、冷たい程人に無関心の時もあったり。 つまり、登場人物のように安定して一方向に進むってそんなに簡単じゃないとおもうのです。 もちろん本作、きれいなところ・成功している部分だけに光をあてていると思いますし、故に失敗談がすくないということもあるのでしょう。が、私はこれを読んだら「俺もできるかも」と感じるよりも「いやあ、一部のぶっ飛んだ人が貫けた道だわ」って思ってしまいました。 ・・・ あらゆることが自分ごと、だから仕事と(私)生活が陸つづき。理想としては素敵。 でまた、下世話な話だけど、家族が居ると難しそう。あるいは相方によっぽど心が広くないと厳しいかも。 寝る前ベッドに寝転びながら天井を見上げ、ぼーっとする。 「ねえ、ちょっと、何してんのよ?」 「いやちょっと仕事のこと考えてて」 「もうぉー、家に居る時くらい仕事のことは忘れてよ。家族と仕事どっちが大切なの?」 ってまあ、こういうことになりませんかと。 あるいは自分ごとで仕事しまくり、そのクライアント先が異性だった場合、相方(妻・夫)がよからぬ反応をする可能性もありそうですし。 そう考えると、生活するように仕事するということは、仕事のことはすべて家族で共有されるような感じですよ。 どういう仕事なのか、直近のクライアントはどんな人か、部下とはどういう関係で居るか。仕事の難しさと楽しさはどんなところか等々。 でもって、相方(妻・夫)がそういうことを共有することに肯定的でなくては成立しませんし、更にそういうことを聞く時間も持っていないと成立しなさそう。てか共働きでそのお話共有する時間は持てるのだろうか。 ・・・ ということで生き方系の本でした。 散々ケチつけているように見えますが、改めて言うと、やっぱり生きるように働くってのは理想です。それを実現できた人たちは凄いです。取り上げられている人たちの話も抜群に面白い。 ただ、やりたいことを生業にするってのは、お金も時間も使うし、何より頭を使うってことが本作を読んで理解しました。 またそうした生き方は世のメインストリームとは一線を画すわけで、子どもを小学校受験させるとか、留学させるとか、お金がかかる生き方とは違う生き方ですので、家族を持っているかたには難しいなと感じました。 うちもあと四年ちょいで下の子が大学卒業なので、そこまでいったらこういういきかた模索したいですね。
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一度目はアパート4階の風呂で読み 二度目は仕事の合間に公園の駐車場で読み 三度目は日本仕事百貨のイベントの前に読んだ キャリアに悩むときまってこの本を手に取らねばと思う。本棚の背表紙が目に入ると、心の中で読み上げる。…いや、自分に問うている。 私にとって、生きるように働くとは?...
一度目はアパート4階の風呂で読み 二度目は仕事の合間に公園の駐車場で読み 三度目は日本仕事百貨のイベントの前に読んだ キャリアに悩むときまってこの本を手に取らねばと思う。本棚の背表紙が目に入ると、心の中で読み上げる。…いや、自分に問うている。 私にとって、生きるように働くとは? 二度目を読み終えた時、新卒で入った会社を辞めて転職をする決断をした。三度目を読み終えたいま、新しく付けられた付箋の先にあることばは、わたしが今の仕事で本当に大事にしたいことだった。 最後につけられた付箋の先にあることば 「生きている間は、すべて自分の時間なのだから」 今週からナカムラさんの日本仕事百貨が企画する「文章で生きるゼミ」に参加している。こんなふうに書きたい、こんなふうに仕事をしたい、嵐のように降りかかる共感に目が覚める思いがする。 文章を書いて、生きていくにはどうすればいいか? 二度目の読了時と同じ問いを、いま抱いていることに気づく。このゼミが終わるまでに、わたしはこの問いの一歩先に行けるだろうか。モヤモヤではなくワクワクしていることをここに記録しておきたい。 初めてお会いしたナカムラさんは、よくわからない柄の半ズボンをはいていて、思っていたよりも大きかった。三度も読み直した本の著者だから、目の前にするとまちで芸能人を見かけたときのようにドキドキしてもおかしくない。けれども、なんだかずっと知っていたような、そんな不思議な人で、つい普通に話しかけてしまった。
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日本仕事百貨のナカムラさんの著書。 まずはやってみること。 やりはじめてたあとは、チューニングをしていけばいい。 そしてそれは快く、楽しくて持続的であること。 何かを始めるとき、または始めたばかりの時って不安がつきまとうけど、「生きるように働く人」が、こう言ってくれるとやっぱりそれらが大切であることを、改めて認識させてくれた一冊だった。 あと、言い訳を考えてやりたいことを後回しにしている時は、ナカムラさんのこの言葉を自分に当てはめて考えたいとも思った↓ “もしあきらめて他の誰かが同じようなことを始めて成功したら、きっと一生後悔するんじゃないかと思った。” “失敗してもそれで全てが終わるわけじゃない。またうまくできるように、考えればいい。”
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