1,800円以上の注文で送料無料
赤い博物館 文春文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

赤い博物館 文春文庫

大山誠一郎(著者)

追加する に追加する

赤い博物館 文春文庫

定価 ¥858

440 定価より418円(48%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/09/04
JAN 9784167911379

赤い博物館

¥440

商品レビュー

3.6

27件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/23

超ハイレベルで奇想天外、予測不能なトリック駆使の本格ミステリ! 警視庁付属犯罪資料館、通称「赤い博物館」の館長・緋色冴子はコミュニケーション能力は皆無だが、ずば抜けた推理力を持つ美女。そんな冴子の手足となって捜査を行うのは、部下の寺田聡。過去の事件の遺留品や資料を元に、難事件に...

超ハイレベルで奇想天外、予測不能なトリック駆使の本格ミステリ! 警視庁付属犯罪資料館、通称「赤い博物館」の館長・緋色冴子はコミュニケーション能力は皆無だが、ずば抜けた推理力を持つ美女。そんな冴子の手足となって捜査を行うのは、部下の寺田聡。過去の事件の遺留品や資料を元に、難事件に挑む二人が立ち向かった先は――。 予測不能なトリック駆使、著者渾身の最高傑作! TVドラマ原作 「読者に対して手がかりを堂々と提示しながらも真相を当てさせない」という 難題を見事にクリアしている。 ――飯城勇三「解説」より ◎目次 パンの身代金 復讐日記 死が共犯者を別つまで 炎 死に至る問い 緋色冴子と寺田聡のぺあがとてもニヤニヤしながら読んじゃってました(*´艸`)フフフッ♡ 聡がめちゃくちゃこき使われてて冴子は館長室から出ないのに聡が聞き込みした内容と遺留品、資料で犯人が分かるなんて凄すぎます

Posted by ブクログ

2025/12/30

 全5話の連作短編集。どの話も甲乙つけがたい本格ミステリの秀作揃いだった。  提示される手がかりの内、どれが重要かは分かるのに、そこからの推理が難しい。  緋色冴子の怜悧な推理が導き出す意表を突く大胆な論理展開に驚かされっぱなし。  そんな冴子の過去には秘密がありそうでとても気に...

 全5話の連作短編集。どの話も甲乙つけがたい本格ミステリの秀作揃いだった。  提示される手がかりの内、どれが重要かは分かるのに、そこからの推理が難しい。  緋色冴子の怜悧な推理が導き出す意表を突く大胆な論理展開に驚かされっぱなし。  そんな冴子の過去には秘密がありそうでとても気になる。続編も読みたくなった。

Posted by ブクログ

2025/12/25

アンソロジーに収められていた最新の短編を読んで第1弾から読みたくなって購入したものです。 ⁡ 事件を解決しながら主人公たちのバックボーンが少しずつ描かれていく第1弾。短編の中にぎゅっと詰まったミステリーは濃厚で面白い。あらすじにもありますが「予測不能なトリック」だけど手がかりは読...

アンソロジーに収められていた最新の短編を読んで第1弾から読みたくなって購入したものです。 ⁡ 事件を解決しながら主人公たちのバックボーンが少しずつ描かれていく第1弾。短編の中にぎゅっと詰まったミステリーは濃厚で面白い。あらすじにもありますが「予測不能なトリック」だけど手がかりは読み手に提示されているという本格ど真ん中のミステリー。

Posted by ブクログ