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地球星人
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/08/31 |
| JAN | 9784103100737 |
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地球星人
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商品レビュー
3.6
380件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
正直、ラストだけの問題ではなくグロテスク。読み切ったらうぇーって閉じて本棚の奥の奥にしまうけど、ちょっともう一回…ってまた盗み読みたくなる、そんな本。 そもそも最初の秋級のシーンから説明が少なく、起承転結の起がどっか前にあったっけ?って感じだった。読者の理解の為の説明はない。必要最低限の情報で物語は否応なく進んでいく。 主人公の少女は毒親育ちで、そう言う後ろ盾の弱さを変質者に見抜かれ、付け込まれたんだろうか。家族は最悪だし、性描写も生々しく胸糞で、もう読むのやめたいくらいだった。 青い塊から金色の液体が吹き出すあたりでは私もビュートと同じく興奮して心の中で拳を振り下ろしていた。ここのシーンの描きっぷりは見事だった。 分からないのに、伝わってきた。 五感のチューニングがおかしくなり、倫理観もぶっとび、それでも思考はある程度冷めていて合理的な動きをするなんて、宇宙人なのかなんなのか分からないけど、感情で動く地球星人とは、ここでお別れしたのかもしれない。 そこから静かに擬態しながら慎ましく暮らしていたのに、地球星人がやたらと突っつくから3人揃って変態してしまったのだと思う。 読み進めているうちに様子がおかしくなってくる…が止まれない。最後の方は書いてある文字はもちろん伝わってくるけど、分からなかった。あまり深く噛み砕いたり分析したくないし、理解しようとすることすら禁忌に感じてしまう。 おすすめはしないが、紹介はしたい。 そして顔を顰める地球星人を眺めて楽しむのだ…
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星5ですが、私には受け入れできない箇所だらけで、気持ちのままに星3.8です。 コンビニ人間の後、作者村田さんの作品にハマりました。こちらは、友達がおすすめしない、、と言われ、なぜ、おすすめできないのか、気になって手始めに読みました。もちろん内容知らずにスタートしたのですが、、も...
星5ですが、私には受け入れできない箇所だらけで、気持ちのままに星3.8です。 コンビニ人間の後、作者村田さんの作品にハマりました。こちらは、友達がおすすめしない、、と言われ、なぜ、おすすめできないのか、気になって手始めに読みました。もちろん内容知らずにスタートしたのですが、、もう、、すごい村田さんの世界観が、、。 幼い時の話も、気持ちが落ち込む内容、、信じてくれない親、奈月にだけ向けられる嫌な言葉、嫌な態度に、もう無理、。だなと、、。 塾講師も、もう。だれも、嫌だなと、、。 唯一の由宇も母親から、、もう、あれもこれも、心が沈んでいきました。 急に30歳になったあたりから読めそう!と思いました。一気読みと、思ったら、え?食べあってる?からまた気持ちが悪く、、。 村田さんの表現したいことになかなかついていけなかったが、読み終われました。 読み終わって、爽快感も脱力感も何も出なかった。 無 ですね。 読み終わって、 無 になりました。言葉で表せられない。
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ぶっとんでる内容でした。想像の斜め上をいく感じ。村田沙耶香さんの作品を読んでいると、「常識って思い込みかも?」と思わせてくれます。
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