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死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相
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死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

ドニー・アイカー(著者), 安原和見(訳者)

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死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2018/08/25
JAN 9784309207445

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商品レビュー

4.1

156件のお客様レビュー

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2026/05/24

未解決ミステリが好きだけど、陰謀論とかに騙されず、自分の頭で真実を考えるためにはノンフィクションは欠かせないものだと思う。事件の紹介だけでなく、著者自身の見解がまとめられていて興味深かった。

Posted by ブクログ

2026/05/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

原因がわかってよかった。 私の仮説と大体当たっていた。超音波低波数。 10代にしか聞こえないとかモスキー音とかあるけれど、そんな類なものだろうと思っていた。 長く、難しい。 物語風に綴ればもっと売れたかもしれないと思った。

Posted by ブクログ

2026/05/03

1959年にウラル山脈にて冬山登山中の大学生9名が失踪し,やがて死体となって発見された. 事件が起こったのは2月で,気温は氷点下20℃をも下回る状況であったにもかかわらず,彼らはなぜかテントから離れた位置で,大部分は靴も履かない状態で発見されたのである.テントは比較的無事だったが...

1959年にウラル山脈にて冬山登山中の大学生9名が失踪し,やがて死体となって発見された. 事件が起こったのは2月で,気温は氷点下20℃をも下回る状況であったにもかかわらず,彼らはなぜかテントから離れた位置で,大部分は靴も履かない状態で発見されたのである.テントは比較的無事だったが,なぜか内側から切り裂かれたようだ. 一体何が起こったのか? この事件に取り憑かれたアメリカ人のドキュメンタリー映像作家が,取材を重ねてたどり着いた結論とは? 9名の登山,遭難後の捜索,そして著者による現地調査,という3つの時間軸を行き来しながら,著者は蓋然性の高い推理を最後に提示する. この事件,「未解決事件マニア」には有名らしいですね.ソ連時代,というのも隠蔽の気配がプンプンしてくるのですが,おそらく,本書に書かれていることが真相なのだろう.もちろん,50年以上も前の事件について答え合わせを行うことは不可能であるのだが.

Posted by ブクログ

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