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死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相
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死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

ドニー・アイカー(著者), 安原和見(訳者)

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死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2018/08/25
JAN 9784309207445

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商品レビュー

4.2

146件のお客様レビュー

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2025/11/21

怖いwikiとしても有名、1959年にロシアで起こった超不気味な遭難事件を、著者自らが現地へ訪れ、関係者や専門家と話し合いを重ね作ったドキュメント。恐ろしい未解決事件を紐解く好奇心をくすぐる作品ではありますが、何より犠牲者や遺族への追悼とリスペクトを忘れない温かさ溢れる内容でした...

怖いwikiとしても有名、1959年にロシアで起こった超不気味な遭難事件を、著者自らが現地へ訪れ、関係者や専門家と話し合いを重ね作ったドキュメント。恐ろしい未解決事件を紐解く好奇心をくすぐる作品ではありますが、何より犠牲者や遺族への追悼とリスペクトを忘れない温かさ溢れる内容でした。

Posted by ブクログ

2025/11/08

未解決事件や超常現象のファン(私である)にはお馴染みであろうディアトロフ峠事件。本書のおかげで、改めて俯瞰的に知ることができたし、よく話題となるセンセーショナルな部分について必ずしも事実を正確に捉えていないことを学べた(例えば、検出された放射線量は決して説明がつかないほどの高水準...

未解決事件や超常現象のファン(私である)にはお馴染みであろうディアトロフ峠事件。本書のおかげで、改めて俯瞰的に知ることができたし、よく話題となるセンセーショナルな部分について必ずしも事実を正確に捉えていないことを学べた(例えば、検出された放射線量は決して説明がつかないほどの高水準ではなかったこと、『光球』の目撃情報は死亡推定日の2週間以上後であったこと、など)。 本書が導き出した結論については、受け取り方は様々なのでは。個人的には、なんとなくスッキリしないものは残る。極寒の山に挑み、強靭な体力・精神力を持っていた彼らが、そのようなことで裸足でテントを放棄するだろうか?しかし私の「謎」が「謎」のままであってほしい(凡庸な解答であってほしくない)願望がバイアスをかけているのかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/11/07

かの有名な(とか言いつつ数年前に知った)ディアトロフ事件を綿密な取材を通して、極力予断を持たず、事実を分かりやすく記述し一つの解答を出すノンフィクションもの。 当時怪しい光球が目撃されただの、遺体の舌がなくなってただの、服から放射線が検出されただの奇怪な状況のために数々の与太話が...

かの有名な(とか言いつつ数年前に知った)ディアトロフ事件を綿密な取材を通して、極力予断を持たず、事実を分かりやすく記述し一つの解答を出すノンフィクションもの。 当時怪しい光球が目撃されただの、遺体の舌がなくなってただの、服から放射線が検出されただの奇怪な状況のために数々の与太話が溢れる事件だが、地道な情報収集や関係者へのインタビュー、現場検証、各分野の専門家の見解を元に、鮮やかに、しかし意外な解答が示される。もちろん何十年も昔の事件なので証拠があるわけではないが、科学的で矛盾のない結論は確かな説得力がある。 読み物としても半ばサスペンス的で飽きずに読める。複雑な事件を時代背景とともに綺麗にまとめてあり、犠牲者達の人となりも丁寧に描写されるので、初心者でもすんなり入り込める。おかげで手の込んだミステリを読んだような読後感。 しかしマジでロシアの僻地の極寒の雪山にわざわざこれだけのために行くとはノンフィクション作家も大変。でも雪崩説や強風説を否定できるのは現地に行ったからこそ。そのバイタリティを尊敬する。

Posted by ブクログ