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死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相
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死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

ドニー・アイカー(著者), 安原和見(訳者)

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死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

2,585円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2018/08/25
JAN 9784309207445

死に山

¥2,585

商品レビュー

4.1

158件のお客様レビュー

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2026/09/02
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死に山 : 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相 1959年、地元で「死の山」と呼ばれている山へのトレッキングの最中にソ連の大学生9名が不可思議な死を遂げ、未解決の事件となっていた「ディアトロフ峠事件」の真相を求めて活動したアメリカのライターのまとめたのが本書です。 安全なテントから夜中に着の身着のままの姿で極寒のシベリアの外に飛び出し、低体温症や外傷によって9名すべてが無くなったという事件を以下の3つの視点から追っていきます。 ①事件に巻き込まれて不慮の死を遂げたディアトロフ隊のメンバ ②ディアトロフ隊の捜索に当たった当時の捜索隊のメンバ ③この事件に興味を持った著者 現地まで行って実際に現場を見た著者は、ネット検索で見つけたある気象現象に気付き、真相と思われる(少なくともUFOとか雪男とかではなく論理的に)ものを探し当てます。 訳者の文章にあるように、この真相は実際に著者が極寒のシベリアの現地に凍傷の危険を顧みずに行ったからこそ見つけることが出来たもので、Google先生になんでも聞けばわかると考えている現代人の盲点をついていると思います。 刑事の言う「現場100度」の大切さを教えてくれる良書だと思います。 真相は自分で読んで、腹落ちさせて下さいませ。 竹蔵

Posted by ブクログ

2026/07/14

翻訳本はなんとなく苦手だったんだけど、とても読みやすかった。現地に実際行って取材するのと、噂話の推測とはやっぱり重みが違うなと思った。八甲田山もそうだけど、自然と共に昔からその地に住んでる人の言葉はきちんと理由があるなと思った。

Posted by ブクログ

2026/05/24

未解決ミステリが好きだけど、陰謀論とかに騙されず、自分の頭で真実を考えるためにはノンフィクションは欠かせないものだと思う。事件の紹介だけでなく、著者自身の見解がまとめられていて興味深かった。

Posted by ブクログ

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