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黒後家蜘蛛の会 新版(3) 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2018/08/10 |
| JAN | 9784488167110 |
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黒後家蜘蛛の会 新版(3)
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黒後家蜘蛛の会 新版(3)
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商品レビュー
3.9
12件のお客様レビュー
「黒後家蜘蛛の会」はやっぱり楽しい! ページをめくればすぐこの雰囲気に浸れるのが、何よりも嬉しいですね〜。 シリーズも3巻目となり、ネタもアメリカ大統領や天文学的な話など、だいぶマニアックなものになってきました。 そのため、謎解きを聞いても「なる……ほど……?」となるお話も多か...
「黒後家蜘蛛の会」はやっぱり楽しい! ページをめくればすぐこの雰囲気に浸れるのが、何よりも嬉しいですね〜。 シリーズも3巻目となり、ネタもアメリカ大統領や天文学的な話など、だいぶマニアックなものになってきました。 そのため、謎解きを聞いても「なる……ほど……?」となるお話も多かったのですが、メンバー間の丁々発止のやりとりはなんといっても見もの。それをこうして覗かせてもらえて、なんて有難いことか。 そんな中、画像検索して「ホントだ!」とスッキリした『ロレーヌの十字架』や、デジタル時計トリックでおなじみの『犯行時刻』はわかりやすくて面白かったですね。 そして、書き下ろしである『ミドル・ネーム』と『不毛なる者へ』は読み応え抜群! 会の歴史が垣間見えるのも新鮮でしたし、〈黒後家蜘蛛の会〉に対するヘンリーの見方も素敵。ここはこれからもずっと”ヘブン”であってほしいなぁ。 当シリーズの見どころといえば、アシモフ先生のあとがきも欠かせません。 「この世に生きて在る限り、私は〈黒後家蜘蛛の会〉月例会食の模様を書き留める所存」との力強いお言葉が聞けて嬉しい。しかもメンバーが入れ替わらないことも約束してくれましたね! 「その水際立った給仕ぶりによって常に会食の格調を高からしめている」等々、ボジョレーよろしく長く仰々しくなっていくヘンリーの形容詞も、一体どこまでいくものか。 またこの”知的な会話”を楽しみたくなった時、続巻を手に取りたいと思います(^^)
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シリーズ三巻目ーっ ようやくというか、やっとというか、登場人物が混乱しなくなった……ような気がする。 長女が海外作品は、登場人物を読み取るのが難しいといっていたのを、すごく実感している。なにせ地の文に『フルネーム』『ファーストネーム』『ファミリーネーム』『愛称』が混在してい...
シリーズ三巻目ーっ ようやくというか、やっとというか、登場人物が混乱しなくなった……ような気がする。 長女が海外作品は、登場人物を読み取るのが難しいといっていたのを、すごく実感している。なにせ地の文に『フルネーム』『ファーストネーム』『ファミリーネーム』『愛称』が混在している。愛称なんか、複数あったりするから混乱してしまう。大分慣れてきたけれども、このシリーズの目玉である、登場人物同士の丁々発止のシーンになると結構大変だ。とはいえ、彼らの職業や背景、思想なんかがつかめてくると大分読みやすい。今回の本では、どちらかといえば新進気鋭の立場であろう画家が、思い切り男尊女卑思想の持ち主であることがわかって、かなり株を下げた。各章のあとがきを読むに、アシモフ自身はそこまで男尊女卑思想の持ち主ではなかったみたいだけど……当時には身近だったんだろうなあ…… そういう視点では『ミドル・ネーム』は面白い作品だった。
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これほどバラエティに富んだ日常の謎が読めるなんて、ホントこのシリーズ良いな。 数学、歴史、科学、言葉遊び…と扱うジャンルは多岐にわたる。 こんな事まで謎にしてしまうのか!と、毎回感心させられる。 でも個人的には、ヘンリーが真相を見抜くに至った過程を知るのが何より楽しみで仕方がない...
これほどバラエティに富んだ日常の謎が読めるなんて、ホントこのシリーズ良いな。 数学、歴史、科学、言葉遊び…と扱うジャンルは多岐にわたる。 こんな事まで謎にしてしまうのか!と、毎回感心させられる。 でも個人的には、ヘンリーが真相を見抜くに至った過程を知るのが何より楽しみで仕方がない。
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