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ロビンソン・クルーソー 光文社古典新訳文庫
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ロビンソン・クルーソー 光文社古典新訳文庫

ダニエル・デフォー(著者), 唐戸信嘉(訳者)

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ロビンソン・クルーソー 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2018/08/06
JAN 9784334753825

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ロビンソン・クルーソー

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商品レビュー

4.2

17件のお客様レビュー

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2026/03/03

小さい時に読んだものよりもより詳細であった。挿絵も違っていたと思う。ところどころは記憶があるが、捕虜を食べた現地人の場面はカットされていたような気がする。100冊の推薦本であった。

Posted by ブクログ

2025/12/20

kindleで 小学生の頃、多分福音館のシリーズのものが家にあって何度か読み返すほど好きだった。無人島で隠れ家を作り上げたりする様子にワクワクしながら読んだ記憶がある。 今回、Kindle Unlimitedに光文社古典新訳文庫のものが入っているのを見つけたので、小学生以来で...

kindleで 小学生の頃、多分福音館のシリーズのものが家にあって何度か読み返すほど好きだった。無人島で隠れ家を作り上げたりする様子にワクワクしながら読んだ記憶がある。 今回、Kindle Unlimitedに光文社古典新訳文庫のものが入っているのを見つけたので、小学生以来で読んでみた。 大筋の印象は変わらないのだが、今回読んでいくつか気づいたこと、感じたことを列挙する。 ・無人島に行って、脱出するまでの話しか、ほぼ覚えていなかったのだが、その前の部分後の部分がこんなにたっぷりあるとは知らなかった。(それとも、以前のものは子ども向けの抄訳だった??) ・この本が書かれたのは、18世紀初頭で17世紀を舞台に書かれている。スチュワート朝が時代背景になっていることなどを踏まえ、色々細かいことが詳細に描かれている様子に、当時の様子をすごく色々イメージできた。 ・そして、300年ほど前に書かれたものにもかかわらず、そこで描かれる人間や心理が少しも古臭さを感じず、今の私たちにも共通するものを感じる。無人島でのサバイバルの中で、極限に追い込まれた時、人はどう考え、どのような気持ちで行動するのか。さらに、クルーソーが人生の各局面で、周囲の人にどう感じてどう判断し行動するのか。クルーソーが、満たされた生活になったとしても、さらなる何かを求めて放浪に出たいと感じる気持ちなどなど。 ・子どもの頃は、さほど注意を払わなかったが、すごく宗教に対する考え方や気持ちが随所に書かれていること。解説に、デフォー自身が、イギリス人であるが国教会の信者ではなく、カルヴァン派のプロテスタントで、それは当時の社会の中ではマイノリティであったことが書かれていたが、私は当時イギリスの中で、カトリックはともかくカルヴァン派がそこまでマイノリティの扱いを受けているとは知らなかったので、そこを踏まえて読むとまた感じるものが違ってくる。 ・本文ももちろん面白く読んだが、唐戸信嘉氏の解説や訳者のあとがきも興味深く読めた。

Posted by ブクログ

2025/03/31

ロビンソンに没入しながら読んで面白かった。色々あったがロビンソンよくやったなぁ、という読了感。長かったけど時間を見つけて1週間ちょっとで読み切った。

Posted by ブクログ