- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1215-02-04
神の亡霊 近代という物語
定価 ¥3,080
2,475円 定価より605円(19%)おトク
獲得ポイント22P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/24(木)~9/29(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/24(木)~9/29(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京大学出版会 |
| 発売年月日 | 2018/07/31 |
| JAN | 9784130131513 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
9/24(木)~9/29(火)
- 書籍
- 書籍
神の亡霊
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
神の亡霊
¥2,475
在庫あり
商品レビュー
4.8
7件のお客様レビュー
「恋と呼ばれるのは、打算や具体的理由を超えて、相手自身が好きだという感覚だ。とにかく好きだという、曖昧ながら同時に揺るぎない確信がある。諸要素に還元できない主体という虚構が機能するおかげで、恋という不可解な現象が成立する。」―――本文より。 避妊、教育、死刑制度、臓器移植などへの...
「恋と呼ばれるのは、打算や具体的理由を超えて、相手自身が好きだという感覚だ。とにかく好きだという、曖昧ながら同時に揺るぎない確信がある。諸要素に還元できない主体という虚構が機能するおかげで、恋という不可解な現象が成立する。」―――本文より。 避妊、教育、死刑制度、臓器移植などへの逡巡を、神が失われた観点から述べている一冊です。 【めろんぱん】 【エリアA:どこで切り取ったって、いいじゃん:“難しそうな”本 難しそうで、手を付けられなさそうなことも、ちょっとやってみると自分のものにできたりします。本だって、読破できなくとも、フレーズだけ好んでも良いのです。ここでは、私が挑んだ“難しそうな”本や、その世界にのめり込める本をご紹介します。】
Posted by 
宗教にの特集で朝日新聞の読書欄の推薦本である。本人はフランスで社会心理学を教えている日本人である。また、この本は東大のUPで連載したものに注を加えたものとなっている。したがって、11章に分かれているが、本文よりも注の方が長い。東大生すべてがUPを読んでいるわけではないが、注を参照...
宗教にの特集で朝日新聞の読書欄の推薦本である。本人はフランスで社会心理学を教えている日本人である。また、この本は東大のUPで連載したものに注を加えたものとなっている。したがって、11章に分かれているが、本文よりも注の方が長い。東大生すべてがUPを読んでいるわけではないが、注を参照しながら読むと、かなり勉強になると思われる。注の方が難しいような気がする。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
避妊、教育、死刑制度、臓器移植などへの逡巡を神が失われた観点から述べる興趣が尽きない内容でした。あるレビューには筆者の迷いしか書かれていないとありましたが、彼の遅疑とともに考えてこそ楽しめる本ですね。
Posted by 