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あの家に暮らす四人の女 中公文庫
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あの家に暮らす四人の女 中公文庫

三浦しをん(著者)

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あの家に暮らす四人の女 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2018/06/22
JAN 9784122066014

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あの家に暮らす四人の女

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商品レビュー

3.6

279件のお客様レビュー

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2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

細雪のリバイバル版?として現代小説家が執筆した、というものらしい。刺繍作家の親子とその友人2人が同居することになり、家の離れにはまたその家を守ろうと忠誠を誓う高齢男性も住んでいる。家族以外でも、支え合って、助け合って暮らしていく様が、庭のカラスや、他界した父親の霊が突然語ったりしながら、物語が進む。三浦しをんさんの本ではあるけれど、文章があまり美しくなくて少し残念だった。

Posted by ブクログ

2026/03/06

世代の違う女性4人での暮らしを面白おかしく、時にはシリアスに描かれた作品。 カラスの視点での語りであったり、お父さんの霊が河童に乗り移ったり、普段なかなか読まないようなテイストだった。 でも終始「淡々」と進んでいくイメージ。面白かった。

Posted by ブクログ

2026/03/05

なんとなくぼんやりした印象。三浦しをんは、日常の細やかなできごとや心理を描くのが上手だが、そればかりが目立っている。山田さんや梶さんも中途半端な感じで、消化不良だった。この世のものでないものが出てくるのが好きじゃないので、そこも私にはマイナスポイント。 とよくなかったところばかり...

なんとなくぼんやりした印象。三浦しをんは、日常の細やかなできごとや心理を描くのが上手だが、そればかりが目立っている。山田さんや梶さんも中途半端な感じで、消化不良だった。この世のものでないものが出てくるのが好きじゃないので、そこも私にはマイナスポイント。 とよくなかったところばかり書いてしまったが、結婚していない女性の同居はいいなと思う。男性優位社会へのアンチテーゼといったら大げさすぎかな。

Posted by ブクログ