- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-07
あの家に暮らす四人の女 中公文庫
定価 ¥880
110円 定価より770円(87%)おトク
獲得ポイント1P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2018/06/22 |
| JAN | 9784122066014 |
- 書籍
- 文庫
あの家に暮らす四人の女
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
あの家に暮らす四人の女
¥110
在庫あり
商品レビュー
3.5
280件のお客様レビュー
日常の話もファンタジーも好きだけど、この融合の仕方は私には合わなかったな。気にならない人は好きだと思う。自分も登場人物に重なり、改善したいと思えたり意識が変わった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
物語全体に大きな動きがあるわけではないけど、その平凡さの中で営まれる日々のあれこれがどれだけ幸せなことであるかをしみじみと感じさせられる。 カラスや父の霊の登場にやや面食らったが、最後の最後に、これは亡き父の魂によって語られるストーリーだったことが判る。この世にいないものからすれば、どんな毎日であっても、生きているからこそ生まれる悩みや喜び、苦しみ、幸福感などは全て愛おしいものに感じるのだろう。 ただの四人の生活を描いたストーリーだと思って読んでいたが、最後にそんなメッセージを受け取った。
Posted by 
女性4人が一つ屋根の下で過ごしながら、ほのぼの(自分には退屈だった…)とした生活が描かれています。 後半というか、最後の最後で「この目線からストーリーいる?」が打ち込まれていて、もはや興醒めでした。 平凡な30代女性の生活をリアルに描こうとするから、メリハリのなさや事件性の薄さが...
女性4人が一つ屋根の下で過ごしながら、ほのぼの(自分には退屈だった…)とした生活が描かれています。 後半というか、最後の最後で「この目線からストーリーいる?」が打ち込まれていて、もはや興醒めでした。 平凡な30代女性の生活をリアルに描こうとするから、メリハリのなさや事件性の薄さが許されていたのに、急に滅茶苦茶オカルト入ってきてるじゃん、と…。 賛否両論あると思いますが、気になる方は自分で確かめてみて下さい。
Posted by 
