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ものの見方が変わる 座右の寓話
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売年月日 | 2017/12/15 |
| JAN | 9784799322048 |
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ものの見方が変わる 座右の寓話
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商品レビュー
3.8
53件のお客様レビュー
2025.12.8 No.17大きな岩と小さな岩 壺に大きな岩を入れた後でも砂利や砂、水は入る。 大きな岩を先に入れない限りそれが入る余地はない。 人生にとって大きな岩とは、仕事、志、愛する人、家族。そういう1番大事なものを最初に壺の中に入れること。 No.66人間万事塞翁が馬...
2025.12.8 No.17大きな岩と小さな岩 壺に大きな岩を入れた後でも砂利や砂、水は入る。 大きな岩を先に入れない限りそれが入る余地はない。 人生にとって大きな岩とは、仕事、志、愛する人、家族。そういう1番大事なものを最初に壺の中に入れること。 No.66人間万事塞翁が馬 馬が逃げる→逃げた馬が駿馬を連れて戻ってくる→息子が落馬して骨折→怪我のおかげで息子が兵役を逃れる。 人生というのは固定的なものではなく、流動的なもの。いつ幸福が不幸に、不幸が幸福に転じるか分からない。だから、一喜一憂するのではなく日々淡々とやるべきことをやるのみ。
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京の蛙と大阪の蛙。蛙が背伸びをして見たものは、目が後ろについていたため、故郷の街だった。知識があるほどよく見ることは難しい。 目をなくしたカバ。なくした目を探そうとして動き回るため、水が濁って探せない。一休みすると水が澄んで、目が見つかった。止まることは正しいこと。 ツボの中に大きな石、砂利、砂、水の順に入れればたくさん入る。重要なことから先に行う。 人生はめんどうくさいことの連続。大事なことはたいていめんどうくさい。面倒くさいのはうらやましい。やりがいを生む元。 石田三成の三杯の茶。気配りが仕事を生む。内田樹の7個の唐揚げの話。 悪者ばかりの家族は仲が良い。誰でも自分が悪い、といって悪者になる競争をするから。 ゴーグルを付けたがらない作業員に対して、かっこいいゴーグルを用意する=問題の見方をかえる。エレベーターの待ち時間の解消のため、エレベーターを取り替えるのではなく、各階に大きな鏡をつける。 仕事の役割=悪から逃れる、他者と交流できる、自分の力を発揮できる、成長・進化できる、承認欲求が満たされる。 地獄の食堂と天国の食堂。ともに長い箸しかない。奪い合うと不足する。分け合えば余る。 悪事への誘惑は最初が肝心。 ヒトデを海に投げ返す男の話。小さな力でも大きなうねりを生む。バタフライエフェクト。 他者のために何ができるか。日本は公共は国がやるものという意識が強い。納税で責任を果たしていると思っている。 クリスマスのプレゼントのために、なくなっても騒がれないものをあらかじめ隠して、プレゼントとした。ないものではなくあるものに目を向ける。ありがたい、は有り難い。すでに幸福である、という気持ちになる。 もっともっとの落とし穴。欲望には一定の歯止めをかける心構えをもつ。未来に幸福を求めず、現在を幸福だと感じる。 昔も今も忙しい。昔は忙しくても安心していた。今の忙しさは安心できない忙しさ。こんなことしていられない、という忙しさ。節制とは快楽の奴隷になることえはなく、自ら快楽をコントロールすること。 わずかな変化をばかにしない。0.99の365乗は0.026。1.01の365乗は37.78。0.02違うだけでもこんなに違う。 人は絞首刑とドアの外の未知の死刑方法を選択すると、絞首刑を選ぶ。たとえドアの外が自由であっても。未知を恐れず挑戦すること。損失を避けることを重視する。 アリストテレスのニコマコス倫理学。勇気は向こう見ずと臆病の間にある。位置は真ん中ではなく、向こう見ずに近いところにある。ちょっとは無謀なくらいが勇気のピーク。 絶対不可能なことをできます、というのはともかくだが、できるかどうかわからないことをできます、というのは仕事の作法として正しい。 生クリームに落ちた蛙は、1匹は諦めて沈んだ、2匹目は足を動かしていたが、不毛な努力だと思ってやめた。3匹目は動かし続けたら足元がバターになって抜け出せた。天は自ら助くるものを助く。行動し続けるものが最後は勝利する。 一生懸命やったので成功しなかった。=一生懸命やりすぎた、状態。スポーツもやりすぎると怪我をしたり、記録が気になったりで楽しめない。 昔話は、道徳は気にしない。世界中同じ。道徳的な話よりも、強く生きろ、というメッセージであることが多い。 あの葡萄は酸っぱい=負け惜しみ=愚痴をこぼすよりはいい。 一番いいのは原因追及して次に備える、だが、自分ではどうしようもない問題もある。ふられた、内定をもらえなかった、など。こういうといは愚痴よりも負け惜しみが効果がある。
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本書の目的は座右の寓話で「モノの見方を変える」ことである、と言う。多くの寓話で特に気になったのは: 「京の蛙と大阪の蛙」知識があるほど視野は狭くなる(集中して最後まで聴くこと) 「子供の使い」仕事は一を聞いて十やること(気が利く・段取り:使える人材と使えない人材) 「天国と地獄の...
本書の目的は座右の寓話で「モノの見方を変える」ことである、と言う。多くの寓話で特に気になったのは: 「京の蛙と大阪の蛙」知識があるほど視野は狭くなる(集中して最後まで聴くこと) 「子供の使い」仕事は一を聞いて十やること(気が利く・段取り:使える人材と使えない人材) 「天国と地獄の長い箸」奪い合うから足りなくなり、分け合えば余る(傲慢は品性を見失う) 「3つの願い事」幸運を見逃す原因3つは、幸運だと気づかない時・モタモタしている時・勇気に欠如している時 「空を飛ぶ馬」迷ったら「できる」と言い、やってみることを選ぶ(仕事の基本) 「握り飯の近道」早道や近道よりも、寄り道、脇道、回り道の方が面白い(人間らしい豊かな人生) 「堪忍は一つ」ストレスは優先順位をつけて解消、溜め込まず、完璧を求めない、他者に助けを求める 「一休和尚の遺言」なるようになる、心配するな(でもその前にやるべきことをする)
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