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発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/05/25 |
| JAN | 9784046020765 |

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発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術
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商品レビュー
4
80件のお客様レビュー
子どもがADHDの可能性があるというところから、自分もADHDに当てはまる特徴があると思い、本を手に取りました。この本を期に、YouTubeなどでもADHDでも仕事をしている人が多くいることを知るきっかけをいただけました。 発達障害の特性を持つ人は、「集中できない」「先延ばしす...
子どもがADHDの可能性があるというところから、自分もADHDに当てはまる特徴があると思い、本を手に取りました。この本を期に、YouTubeなどでもADHDでも仕事をしている人が多くいることを知るきっかけをいただけました。 発達障害の特性を持つ人は、「集中できない」「先延ばしする」「忘れ物が多い」といった悩みを抱えがちです。 しかし本書は、それらを意志の弱さとして捉えるのではなく、脳の特性として理解し、環境や仕組みで補う方法を紹介しています。 例えば、先延ばし癖への対策として机の上を一度すべて片付けること、人の顔と名前を覚えられない場合は名刺に特徴を書き込むこと、身だしなみ用品は大量の予備を持つことなど、一つひとつはシンプルですが実践的です。 また、「やる気が出ないときは無理に頑張らず、『何もしない』を選ぶ」という考え方も印象的でした。現代人は休むことに罪悪感を持ちがちですが、本書は休養そのものを重要な仕事術として位置づけています。 睡眠やセルフモニタリングの重要性にも触れられており、自分の調子を客観的に把握することが仕事のパフォーマンス向上につながることを教えてくれます。さらに、ADHD治療薬についても実体験ベースで紹介されており、薬によるメリットだけでなく、副作用や効力が切れた際の変化についても具体的に理解できます。 この本から得た学び 私が特に参考になったのは次の3点です。 ① 問題ではなく環境を変える 集中力や記憶力を根性で改善しようとするのではなく、机の整理や予備品の常備など、失敗しにくい環境を作る。 ② 調子の波を把握する セルフモニタリングを行い、自分がどのような時に調子を崩すのかを知る。仕事の成果は能力だけでなくコンディション管理によって大きく左右される。 ③ 休むことも仕事の一部 休養日を確保し、やる気が出ない時は無理に動かない。心身を回復させることが長期的な成果につながる。 一番響いているのは薬の話よりも、 「自分を変えるのではなく、自分に合う仕組みを作る」 ことから始めたい。 私もADHD気質がありますが、社会人で若くして管理職になり、脳のモヤモヤや、処理能力の低さに困っています。 特に自分の時間が取れないとパニックになったり、疲労が貯まりやすいので、 ・朝活の習慣化 ・英語学習の継続 ・ノートへ思考の書き出し ・メモしまくる ・瞑想や運動などの時間を確保 などの仕組みを取り入れてます。 (苦手なのが睡眠時間の確保を後回しにしてしまうこと) 誰かのためにや、ルールだから、というように考えてるのではなく、 『自分がどうしたいか』をベースに先行で取り組むようにしてます。 診療内科には行ったことがないですが、頭のモヤモヤや記憶力の低さを薬で緩和できるのであれば、ひとつの選択肢だと思いました。 発達障害の有無に関係なく、仕事や人生を長く続けるためのヒントが詰まった一冊でした。
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発達障害の人がいかにこれからを生存して行くかのライフハックが著者の痛みと経験を持って書かれた本。 借金玉がいかに苦労していたかが分かり、私も発達障害(ADHDアンド双極性障害)を罹患している為共感する部分も多い本です。 いかに今を乗り切るか、生き残るか、非常に大切です。著者の...
発達障害の人がいかにこれからを生存して行くかのライフハックが著者の痛みと経験を持って書かれた本。 借金玉がいかに苦労していたかが分かり、私も発達障害(ADHDアンド双極性障害)を罹患している為共感する部分も多い本です。 いかに今を乗り切るか、生き残るか、非常に大切です。著者の『やっていきましょう』には苦しみながらも前を向く借金玉さんへの敬意の念を抑えられません。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今なら電子書籍が半額です。誰にでも役立つことが書かれていると、どこかで読んだので購入。部族に馴染むためにはくだんないことと思っていても、「挨拶」「褒める」「飲み会への参加」が大事。恐れ多くも付け足すのなら、女子の世界では「(仲間が主催する)休日のイベントへの参加」もおさえておくべきところになります。参加するのが当然とばかりにしつこく誘われました。なんで休日に何かを強制されんといかんのじゃ。漠然としていた発達障害の症状が分かりました。音ゲーのように相手を褒めましょう(これ楽しい)。勉強になりました。
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