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本のエンドロール
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本のエンドロール

安藤祐介(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/03/08
JAN 9784062209885

本のエンドロール

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商品レビュー

4.2

160件のお客様レビュー

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2026/02/22

読み終わったあとに見たエンドロールは とても温かくて尊いものでした。 全ての事柄には、たくさんの人が関わっていることに、改めて気付かされます。 他者は勿論のこと、自分のことも、ちゃんと誇らしく思ってあげたいと思わせてくれます。

Posted by ブクログ

2026/02/01

印刷業界・出版業界に限った話ではなく、あらゆる仕事に対してのエッセンスが詰まっていると思う。若気の至りで独りで突っ走って抱え込んで行き詰まった自分の苦い経験を思い出しながら読んだ。 夢を見失いそうになった時こそ日々黙々と手を動かすことで一歩前に進めるし、日々の仕事に意味を見いだせ...

印刷業界・出版業界に限った話ではなく、あらゆる仕事に対してのエッセンスが詰まっていると思う。若気の至りで独りで突っ走って抱え込んで行き詰まった自分の苦い経験を思い出しながら読んだ。 夢を見失いそうになった時こそ日々黙々と手を動かすことで一歩前に進めるし、日々の仕事に意味を見いだせなくなった時こそ心の奥底に持っている夢や目標が自分を動かす力になる。どちらがより大事ということはなくて、仕事を続ける中でどちらの側面も必要になる時が交互にやって来て、気づいたらまあまあの年数働いてここまできたんだなあと気づかせてくれた、私にとっては大変実りのあるお仕事小説だった。

Posted by ブクログ

2025/09/28

作者と出版社だけではなく印刷会社があって製本会社があってその後ろにはたくさん関わる人がいて… 一つの本にはたくさんの物語があるということを知ることができた。 奥付これまではさらっとみていただけだったけど、これからは映画館でみるように最後までしっかり読もうと思う。

Posted by ブクログ