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かちがらす 幕末を読みきった男
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かちがらす 幕末を読みきった男

植松三十里(著者)

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かちがらす 幕末を読みきった男

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2018/02/22
JAN 9784093864930

かちがらす 幕末を読みきった男

¥220

商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

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2025/06/07

最近、佐賀県に行く機会が増えた。佐賀駅を降り立つと鍋島直正公銅像があり、佐賀城跡にさらに大きな銅像があり、すぐ近くに鍋島直正公を祀る佐嘉神社がある。佐賀城跡にある資料館でも直正公の功績を讃えられており、それだけ地元佐賀では尊敬を集めていると感じた。幕末最先端を行く鍋島直正公を描く...

最近、佐賀県に行く機会が増えた。佐賀駅を降り立つと鍋島直正公銅像があり、佐賀城跡にさらに大きな銅像があり、すぐ近くに鍋島直正公を祀る佐嘉神社がある。佐賀城跡にある資料館でも直正公の功績を讃えられており、それだけ地元佐賀では尊敬を集めていると感じた。幕末最先端を行く鍋島直正公を描く歴史長編としてとても素晴らしかったです。

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2022/11/23

佐賀藩主鍋島直正の生涯を描きます。 財政難に苦しむ藩の改革に取り組みながらも、長崎警備を任されていた佐賀藩。 中国がアヘン戦争でイギリスに敗れたことに危機感を持ち、軍事力で負けないように、最新の大砲や銃、船の建造を藩で行うための人材を登用します。 反射炉を建設し、鉄の鋳造、大砲の...

佐賀藩主鍋島直正の生涯を描きます。 財政難に苦しむ藩の改革に取り組みながらも、長崎警備を任されていた佐賀藩。 中国がアヘン戦争でイギリスに敗れたことに危機感を持ち、軍事力で負けないように、最新の大砲や銃、船の建造を藩で行うための人材を登用します。 反射炉を建設し、鉄の鋳造、大砲の製造、三重津には藩独自の海軍学校も設けました。 日本を外国列強の属国にしないために、幕府側と討幕派との内乱を回避するという思いを強く持ち、周りに伝えていきます。 江川坦庵、田中久重、島津斉彬、井伊直弼、勝海舟、江藤新平など、名だたる人物と交流し、明治維新の礎を作佐賀藩、鍋島直正の生涯です。 佐賀藩の認識が変わります。

Posted by ブクログ

2022/11/20

島津斉彬の影に隠れていて、その類稀な新規摂取の名君だったのを、初めて知りました。島津よりも先に反射炉の開発に成功していたんですね。

Posted by ブクログ