1,800円以上の注文で送料無料
戦前日本のポピュリズム 日米戦争への道 中公新書2471
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-15-01

戦前日本のポピュリズム 日米戦争への道 中公新書2471

筒井清忠(著者)

追加する に追加する

戦前日本のポピュリズム 日米戦争への道 中公新書2471

定価 ¥1,012

550 定価より462円(45%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2018/01/01
JAN 9784121024718

戦前日本のポピュリズム

¥550

商品レビュー

3.8

15件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/24

まえがき 第1章 日比谷焼き打ち事件 第2章 大正期の大衆運動 第3章 朴烈怪写真事件 第4章 天皇シンボルとマスメディア 第5章 統帥権干犯問題と浜口雄幸内閣 第6章 満州事変とマスメディアの変貌 第7章 五・一五事件裁判と社会の分極...

まえがき 第1章 日比谷焼き打ち事件 第2章 大正期の大衆運動 第3章 朴烈怪写真事件 第4章 天皇シンボルとマスメディア 第5章 統帥権干犯問題と浜口雄幸内閣 第6章 満州事変とマスメディアの変貌 第7章 五・一五事件裁判と社会の分極化 第8章 国際連盟脱退と世論 第9章 帝銀事件 第10章 天皇機関説事件 第11章 日中戦争の開始と展望に見るポピュリズム 第12章 第二次近衛内閣・新体制・日米戦争 おわりに あとがき 参考文献

Posted by ブクログ

2024/07/30

戦前日本の政治動向を、マスメディア、特に新聞の影響力を軸に描き出す。日比谷焼き討ち事件の時から、新聞記者がその騒動の直接的な担い手であったことに驚く。その後の各時局における記事の書きぶりも自在に紹介され、普通選挙時代に展開された新聞の扇動的な役割を活写している。戦前ポピュリズムの...

戦前日本の政治動向を、マスメディア、特に新聞の影響力を軸に描き出す。日比谷焼き討ち事件の時から、新聞記者がその騒動の直接的な担い手であったことに驚く。その後の各時局における記事の書きぶりも自在に紹介され、普通選挙時代に展開された新聞の扇動的な役割を活写している。戦前ポピュリズムの具体的な展開を見るにつけ、現代と重なる部分の多さに薄ら寒さを感じる。今まさに読まれるべき本だと思う。

Posted by ブクログ

2022/03/02

「議会・世論を考えたからこそ(トラウトマン)和平工作は潰れ、強硬な声明が出され、戦争は拡大していったのだった」 良書

Posted by ブクログ