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悪について ちくま学芸文庫
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悪について ちくま学芸文庫

エーリッヒ・フロム(著者), 渡会圭子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2018/01/01
JAN 9784480098412

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商品レビュー

4.2

22件のお客様レビュー

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2026/01/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

悪の真髄 ・死の愛好(ネクロフィリア) ・ナルシシズム ・近親相姦的共生 自由意志について ・決定論/非決定論 ・二者択一論 ・自由とは 悪について 悪とは人間的なもの(愛、自由、理性)などを抹消すること。生や成長への興味を失い、悪の真髄を極めること。 ヒトラーに対する分析と批判 フロイト、スピノザ、マルクスなどの思想家の比較と検討

Posted by ブクログ

2025/11/24

フロムはフロイトの研究者でもあったので、途中、なかなか共感しがたい「極論やな」と思える変態チックな分析を挟みつつ、2度の大戦は独裁者が勝手にやったのではなく、自分たち一人一人の選択が導いたという内省を含む。最初にちゃんとそう進まないほうを選ぶ自由があったはずだと。ナルシシズムや近...

フロムはフロイトの研究者でもあったので、途中、なかなか共感しがたい「極論やな」と思える変態チックな分析を挟みつつ、2度の大戦は独裁者が勝手にやったのではなく、自分たち一人一人の選択が導いたという内省を含む。最初にちゃんとそう進まないほうを選ぶ自由があったはずだと。ナルシシズムや近親相姦的共生という表現にはゾッとするけど言ってることは確かになと思った。 「本当にこれで進んでいいんだっけ?」と自分たちの日々の選択により導かれる結果に責任を持つのは大事。凝り固まって選択肢をなくしてしまう前に。

Posted by ブクログ

2025/09/14

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1967220992541167921?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ