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ラーメンを科学する 国民食の「うまさ」の正体
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ラーメンを科学する 国民食の「うまさ」の正体

川口友万(著者)

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ラーメンを科学する 国民食の「うまさ」の正体

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 カンゼン
発売年月日 2017/12/01
JAN 9784862554420

ラーメンを科学する

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商品レビュー

4

14件のお客様レビュー

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2025/10/18

図書館の展示ウインドウで気になり、手にした一冊。 ラーメンを出汁、スープ、麺、添加物、即席、そしてオノマトペ… 様々な観点から述べられている。 初めて知ることもあれば、そこは考えもしなかったと驚く場面もあり、知識欲と食欲がかきたてられる本です。 ラーメン以外の科学も知りたい!

Posted by ブクログ

2025/05/25

 いわゆる「科学する」本の一つだが、対象がラーメンとなると妙に惹かれてしまうのは何故だろう。ラーメンに対する日本人のこだわりは揺るぎないものである。我が国が得意とする魔改造の賜物であるラーメンをいまだに中華料理と言って疑わないのがいかにも日本文化らしい。  本書では科学本を称しな...

 いわゆる「科学する」本の一つだが、対象がラーメンとなると妙に惹かれてしまうのは何故だろう。ラーメンに対する日本人のこだわりは揺るぎないものである。我が国が得意とする魔改造の賜物であるラーメンをいまだに中華料理と言って疑わないのがいかにも日本文化らしい。  本書では科学本を称しながら、専門的な分析はそれほどなく、筆者が足で稼いだ経験を基にして構成されている。だから、読み応えがある。  注目したのは無化調、つまり化学調味料無添加にこだわることの難しさと、それが一種の拘りの域のことであるということの指摘や、名店の味再現に賭けた食品メーカーの苦労を綴った章である。何気なく食していた家庭用ラーメンの裏側にかようなドラマがあったとは知らなかった。  インスタントラーメンも店で食べるラーメンもどちらも好きで、どちらか一つは毎週一度は食べているが、その時に本書で読んだことを思い出すことにしたい。

Posted by ブクログ

2025/05/18

ラーメンには何が含まれていて、体のどんなニーズに合っていて、魅力的に感じるのか。ラーメンに限らず、他の食べ物の科学的な解剖も気になってくる。難しく書かれてはいないので楽しく読めた。

Posted by ブクログ