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なりたい 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/11/29 |
| JAN | 9784101461359 |
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なりたい
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商品レビュー
4.1
43件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
妖になりたい 人になりたい 猫になりたい 親になりたい りっぱになりたい 文庫で登録してしまったけど実際は単行本で読んだので巻末のおまけはなし。 五柱の神を呼び出しもてなしたことで来世になりたいものを聞かれた若だんな。 若だんなが薬を作り、必要な材料である蜂蜜を作る甚兵衛は妖になりたいという。そこへ天狗の黒羽坊の友、赤山坊もからんでのしっちゃかめっちゃか。 道祖神でありながらお菓子を売り歩き甘々会にも名を連ねる勇蔵はなぜ倒れて消えたのか。 手拭い屋と猫又と大福帳。猫じゃ猫じゃを仕切るのは誰で、大福帳はどこへ消えたのか。 長崎屋の女中おようの縁談相手、煮売り屋の柿の木屋の息子、三太は何者なのか。 古川屋の若だんな、万之助が亡くなると妹のお千幸さんもいなくなった。そして三十両を求めてくるのは誰なのか。 最後、商人になってまた妖と出会いたいという若だんなとちょろっと未来を仄めかしてしまう生目神。 これは別のストーリーへの伏線でもあって、あれこれ繋がるのが面白い。
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解説の文芸評論家の方が、シリーズの人気は居心地の良さにある、読む度に懐かしい場所に帰ってきたと感じると買いておられて、まさにその通りと思った。 今作は導入があって、色々な話があって、最後に導入に返るというのはまた新しい書き方に感じた。(読むそばから忘れて行くので、既にあったらすみ...
解説の文芸評論家の方が、シリーズの人気は居心地の良さにある、読む度に懐かしい場所に帰ってきたと感じると買いておられて、まさにその通りと思った。 今作は導入があって、色々な話があって、最後に導入に返るというのはまた新しい書き方に感じた。(読むそばから忘れて行くので、既にあったらすみません) 現実では日々に追われて大変だけど、ここでは若だんなが寝ついて退屈してて、妖たちはお菓子を食べてくつろいで、この世界にひたるのが私の癒しになってます。
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誰もがみんな、心に願いを秘めている。空を飛んでみたくて、妖になりたいという変わり者。お菓子を作りたいがため、人になりたがる神様。弟を思うがゆえ、猫に転生した兄。そして、どうしても子を育てる親になりたい女ーーー。それぞれの切実な「なりたい」を叶えるために起きた騒動と、巻き込まれた若...
誰もがみんな、心に願いを秘めている。空を飛んでみたくて、妖になりたいという変わり者。お菓子を作りたいがため、人になりたがる神様。弟を思うがゆえ、猫に転生した兄。そして、どうしても子を育てる親になりたい女ーーー。それぞれの切実な「なりたい」を叶えるために起きた騒動と、巻き込まれた若だんなの本当の望みは?願いをめぐる五つの物語がつまった「しゃばけ」シリーズ第14弾。 「妖になりたい」 「人になりたい」 「猫になりたい」 「親になりたい」 「りっぱになりたい」
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