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水曜の朝、午前三時 河出文庫
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水曜の朝、午前三時 河出文庫

蓮見圭一(著者)

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水曜の朝、午前三時 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2017/11/06
JAN 9784309415741

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商品レビュー

3.5

132件のお客様レビュー

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2026/01/20

言わなければよかったのか、言えばよかったのか。聞きたかった言葉を知らないまま、言えば有り得たかもしれないもう一つの人生に思いを馳せる彼女の独白。差別を内面化した自分と溢れだす熱情は折り合わないまま、タイミングが人生を形作ることもあるのね。

Posted by ブクログ

2025/12/31

不倫独白系の話かと思ったけれどそんなに単純な話じゃなかった。 時代が違えば2人は結ばれていたのかとも思ったけど、そうだったらそもそも出会っていなかったかもしれないし、ここまで心に残る相手になっていなかったかもしれない。 恋愛に限らず、「もしもあの時別の選択をしていたら…」と思...

不倫独白系の話かと思ったけれどそんなに単純な話じゃなかった。 時代が違えば2人は結ばれていたのかとも思ったけど、そうだったらそもそも出会っていなかったかもしれないし、ここまで心に残る相手になっていなかったかもしれない。 恋愛に限らず、「もしもあの時別の選択をしていたら…」と思うことは誰にでもあると思う。それに囚われすぎるのは苦しいけれど 時々思い出して噛み締めるのは悪いことではないと思う。むしろ、その上に今の幸せがあるのかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/12/19

1970年の大阪万博が舞台の恋愛小説です。 自分が思い描いている時代のイメージと近く没頭して読み進めました。2025年の大阪万博に行きましたが、この本も行きたいと思ったきっかけのひとつでした。

Posted by ブクログ