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水曜の朝、午前三時 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2017/11/06 |
| JAN | 9784309415741 |
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水曜の朝、午前三時
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水曜の朝、午前三時
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商品レビュー
3.5
137件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
やっと読み終わった。 ラブストーリーは苦手だと再認識した。 物語の大半を、余命いくばくもない母から娘への手紙(テープレコーダーに吹き込まれたもの)が占めている。 そしてその大半が娘にとって母親の、父親でもない男との運命の出会いのようだ出来事を書き連ねている。 母親である前に1人の女だったとか、彼女の人生とか、わからないではないが、娘としてそんな話聞きたいか?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1970年代の万博と時代の様子が興味深い。 人類の進歩と調和と言いながらも、思考や感情はなかなか旧世界から抜け出せない感じが、おもしろく読めた。ほんの少し、松本清張かな?という感じもした。 主人公の直美さんの語りは興味深く読んだけど、最後の回顧のところで、常に人の悪口を言っていた、というのが、ちょっと違和感があったのと、臼井さんのつきとめられてないことは、娘が自分の子どもではないか、ということなのかなと思った。
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最初から惹きつけられた作品。 しかも読みやすい。 大阪万博があった時代を所々で感じられた。 登場人物が不治の病の作品はあまり好きではないが、話の全てが病気だけではないからか、この作品は読むことが出来た。 本を読んで終わりではなく「自分の声を聞くこと」感じる、立ち止まること、心を...
最初から惹きつけられた作品。 しかも読みやすい。 大阪万博があった時代を所々で感じられた。 登場人物が不治の病の作品はあまり好きではないが、話の全てが病気だけではないからか、この作品は読むことが出来た。 本を読んで終わりではなく「自分の声を聞くこと」感じる、立ち止まること、心を揺さぶられることに向き合うことはしていきたいと思った。
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