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たゆたえども沈まず
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たゆたえども沈まず

原田マハ(著者)

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たゆたえども沈まず

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2017/10/25
JAN 9784344031944

たゆたえども沈まず

¥825

商品レビュー

4.2

494件のお客様レビュー

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2026/03/25

序盤、私のような頭の人間では理解できないと読むのを諦めそうになるも何とか完走。 原田先生のお話は難しい言葉がちらほら見受けられて調べながら読んでいたせいかいつもより物語の咀嚼にかかる時間が体感長めでした。 フィンセントとテオの絆が痛いほど伝わってきて、物語終盤は星月夜を思い返しな...

序盤、私のような頭の人間では理解できないと読むのを諦めそうになるも何とか完走。 原田先生のお話は難しい言葉がちらほら見受けられて調べながら読んでいたせいかいつもより物語の咀嚼にかかる時間が体感長めでした。 フィンセントとテオの絆が痛いほど伝わってきて、物語終盤は星月夜を思い返しながら読みました。 原田先生のゴッホ愛が伝わってきた1冊。 近いうちに大ゴッホ展へ行くのでその前に読んで良かったと思います。

Posted by ブクログ

2026/03/22

原田マハ作品も絵画をテーマにした小説も初めて読みました。ゴッホについても「星月夜」の人。というイメージしかないほど無知でしたが、ゴッホについて調べたくなるほど面白かった! 「たゆたえども沈まず」良い言葉ですね

Posted by ブクログ

2026/03/06

ゴッホとテオ、美術商シゲの、それぞれの半生を描いたフィクション。本当に彼らはこんな話をしながら絵に向き合っていたのかなと思うと、ゴッホの生涯にとても興味を持てた。当時は、アカデミックの光が溢れるような、構成が整った美しい絵が主流だった。ゴッホの荒々しくも、命が宿ったような、そして...

ゴッホとテオ、美術商シゲの、それぞれの半生を描いたフィクション。本当に彼らはこんな話をしながら絵に向き合っていたのかなと思うと、ゴッホの生涯にとても興味を持てた。当時は、アカデミックの光が溢れるような、構成が整った美しい絵が主流だった。ゴッホの荒々しくも、命が宿ったような、そして孤独を感じさせる絵が認められるのは、ゴッホが亡くなってから数年経ってからだった。ゴッホと、ゴッホを取り巻く人たちの戦い。絵への情熱が感じられた

Posted by ブクログ