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アウグスティヌス 「心」の哲学者 岩波新書1682
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アウグスティヌス 「心」の哲学者 岩波新書1682

出村和彦(著者)

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アウグスティヌス 「心」の哲学者 岩波新書1682

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2017/10/21
JAN 9784004316824

アウグスティヌス

¥440

商品レビュー

4

10件のお客様レビュー

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2026/06/14

アウグスティヌスの人生と思想を紹介しており読みやすい。 三位一体というのは神と精霊とイエスという認識だったが、 愛する、愛される、愛という意味もあるのだなあ。

Posted by ブクログ

2026/06/11

アウグスティヌスの入門書として非常に良かった。 もっとも、彼の思想に惹かれてこの本を手に取る人には物足りないかもしれない。しかし、この本がアウグスティヌスの思想より、とくにその生涯や人物像に注目して紹介したのは、アウグスティヌスという人の魅力がまずその人物像にあり、その人から生ま...

アウグスティヌスの入門書として非常に良かった。 もっとも、彼の思想に惹かれてこの本を手に取る人には物足りないかもしれない。しかし、この本がアウグスティヌスの思想より、とくにその生涯や人物像に注目して紹介したのは、アウグスティヌスという人の魅力がまずその人物像にあり、その人から生まれる思想の背景こそが魅力的なのだということを、十分に理解していたからこそであろう。実際、アウグスティヌスという人が私にとって非常に魅力的に写り、この本をきっかけに『告白』を読んでみたいと強く思った。 とくに、第1章や第2章は導線として非常に魅力的だった。

Posted by ブクログ

2026/02/08

「日本一たのしい哲学ラジオ」で特集されていて興味を持ったので、入門書として購読。キリスト教を新プラトン主義と結合させて論理立てたという思想に興味があったのだが、基本的な内容はアウグスティヌスの生涯だった。今の自分の興味とは少し違ったかも。

Posted by ブクログ

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