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裏世界ピクニック(2) 果ての浜辺のリゾートナイト ハヤカワ文庫JA
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裏世界ピクニック(2) 果ての浜辺のリゾートナイト ハヤカワ文庫JA

宮澤伊織(著者)

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裏世界ピクニック(2) 果ての浜辺のリゾートナイト ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2017/10/20
JAN 9784150313012

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裏世界ピクニック(2)

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商品レビュー

3.9

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2025/03/23

「きさらぎ駅米軍救出作戦」 恐怖に負けて忘れた。 あんな場所で長時間居続けたとしても、精神を削られていくだけで慣れることなど一生ないだろう。 「果ての浜辺リゾート」 打ち上げの後の記憶。 どこから迷い込んでいたのかは不明であるが、意識を失う直前には既に道は開いていたのだろうな。...

「きさらぎ駅米軍救出作戦」 恐怖に負けて忘れた。 あんな場所で長時間居続けたとしても、精神を削られていくだけで慣れることなど一生ないだろう。 「果ての浜辺リゾート」 打ち上げの後の記憶。 どこから迷い込んでいたのかは不明であるが、意識を失う直前には既に道は開いていたのだろうな。 「猫の忍者に襲われる」 追いかけてくるのは。 ただ後ろを歩いているだけなら気味が悪いで済む話だが、実害があるとなれば状況は変わるだろう。 「箱の中の小鳥」 見えない探し人とは。 狂ってしまっても戻ってくることが出来るのは、正解か不明だが対処方を知っているからだろうな。

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2024/05/10

小桜の属している組織と裏世界に関わることの危険が具体的に明かされる。そして鳥子の大事な人というだけでなく別の面が見えてくる閏間冴月。人は恐怖で狂気に陥るのだろうか。空魚も鳥子もこのままで居られると思わない。それでも裏世界に行くのだろう。きさらぎ駅の米軍を救出したりと余りにぎりぎり...

小桜の属している組織と裏世界に関わることの危険が具体的に明かされる。そして鳥子の大事な人というだけでなく別の面が見えてくる閏間冴月。人は恐怖で狂気に陥るのだろうか。空魚も鳥子もこのままで居られると思わない。それでも裏世界に行くのだろう。きさらぎ駅の米軍を救出したりと余りにぎりぎりな目に遭っているからか二人の食事の場面がデートのようで癒やされる。吊橋理論に似ている気もするけれど確かに親密になっていて可愛い。

Posted by ブクログ

2023/08/26

第2巻。裏世界の恐怖と危険度がグッと上がった。きさらぎ駅の米軍救出作戦はまだ一度突入していた経緯があるからまだしも、脱出後からは襲いかかる恐怖がかなりハードになる。鳥子と小桜の共通の友人である冴月は未だ行方不明だが、それらしき人物(?)は何度か登場する。しかし、その時は恐怖と危険...

第2巻。裏世界の恐怖と危険度がグッと上がった。きさらぎ駅の米軍救出作戦はまだ一度突入していた経緯があるからまだしも、脱出後からは襲いかかる恐怖がかなりハードになる。鳥子と小桜の共通の友人である冴月は未だ行方不明だが、それらしき人物(?)は何度か登場する。しかし、その時は恐怖と危険度が最大級であり、果たして冴月本人かどうかは分からない。手がかりや情報らしきものもまだほとんどないので、これから少しずつ分かってくるのだろう。 「きさらぎ駅米軍救出作戦」 前回偶然に裏世界に入り込みきさらぎ駅へとたどり着い方法をなぞり、空魚と鳥子は再度向かう。出会った米軍兵士を無事に表世界へ返す救出作戦を決行する。 「果ての浜辺のリゾートナイト」 なんとか米軍兵士を救出し、2人も無事に別のゲートから帰還する。そこは沖縄で、せっかくなので海に行くことを計画する。タクシーで向かうが気づくと裏世界のビーチだった。 「猫の忍者に襲われる」 空魚は大学の後輩である茜理から、猫の忍者に襲われて困っていると相談を受ける。鳥子に報告してから徐々に巻き込まれていき、茜理と3人で会っている時に猫の忍者に襲われる。 「箱の中の小鳥」 小桜の家に来客として現れた汀は、以前に小桜から聞かされていた裏世界の研究をしているというDS研の事務局長だった。3人は汀と共に研究施設に行き、そこで今の活動を知る。 今回も巻末に参考文献として怪談やネットロアのことが書かれている。どれも知らないものばかりだったが、きっと当時目にした人もいるのだろう。物語は少し空魚と鳥子の関係が進展(?)もして、この先の裏世界探索や冴月の謎と共にどうなっていくのか気になる。

Posted by ブクログ